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昨年5月から10ヶ月間の生涯学習教室が終了し、2月26日(日)に作品発表会が新田公民館で開始された。
陶芸は2008年に受講を初めたので9年間続いたことになる。(7年間くらいと感じていたのだが) 教室では粘土成形完成までを行い、希望する釉薬かけ、焼き上げは先生にお願いする方法をとる。先生が昨年変わられ、希望するイメーシに仲々仕上がってこないことや、マンネリ的になっていたこともあり今年で受講にピリオドを打とうと思っている。ということで作品展には過去数年間の作品から出品した。陶芸には魅力があり火をけしたくないので、独立ということにしオーブンレンジ陶芸でも楽しむつもりである。発表会会場では仲間から強く差し止められたが、「Change」の意思は変わらない。 (2017.3.1)
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My陶芸
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陶芸教室では、あいかわらず抹茶茶碗ばかり創り続けている。マンネリ気味で作品のブログアップも滞っている。そんな状況の中、来年は酉年で歳男を迎えることから酉の置物を作ってみた。
記憶をたよりにニワトリをデザインした。未来を見つめる
ように顔を上向きにし、そして少し見帰り風にひねった。出来
上がったあとでよく考えてみると、くちばしの下にぶら下がっ
たとさか?が無いことに気付いた。酉に見えればそれで良しと
せざるをえなかった。目ととさかは焼きあがった後、アクリル
塗料で色付する予定だったが、焼きあがって来ると先生が色付
されていた。(人のデザインに手を加えることはタブーなのであるが
意図していた仕上がりに近かったし、耐久性も良いので良しとした。)
これから年賀状の素材にも使う予定である。
(2016.12.10)
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今年の陶芸教室が始まった。始まる前に、新しい先生の窯でお願いしていた抹茶茶碗が焼き上がってきた。
昨年末のころボーダー柄のシャツをヒントにボーダー柄の
茶碗があってもいいのでは・・と作陶していたもの (境界状横縞文様黒茶碗) ルーシー・リーの作品を頭に描きながら、シャツのようなきちっとした
ボーダー柄をイメージして取り組んだが、機械的に作陶する方法が見つ
からずこんなボーダーに。
ボーダー柄があれば、ドット柄があっても面白そう・・と発展
(抹茶茶碗ばかを作り続けて少々頭打ち状態かも (;´д`) )
(水玉状文様白茶碗)
ゴルフボールをイメージしそうな仕上がりに。指で抑えこんで
ドットを制作。穴があかないようにするために茶碗の肉厚が厚めになった。
新しい先生に、「高台が抹茶茶碗の生命です」と言われ、自分でも
感じていたポイントを指摘された。今年の課題である。
今年も楽しい抹茶茶碗と正当抹茶茶碗の作陶に終始しそうです。
(2019.5.19)
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