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五郎丸選手とガンバ大阪の遠藤選手が、大晦日のバラエティ番組でラグビーのゴールポストへキック対決をしていた。紅白の開始をそっちのけで観ていた。蹴る位置は、グランドの6ヶ所を各自がくじで決める。持ち玉は10個。ゴールポスト幅は正規の5.6mから蹴る位置が変わる毎に狭められ最後は50cmの幅となる。最後の10個目を遠藤選手が惜しくも外し、五郎丸選手が50cm幅のポストを見事にクリアした。
考えさせられることが沢山あった。両選手とも自信に満ちて蹴っていること。何千回という練習の結果がその裏にあることだろう。そうして出来上がった成功につながるルーティーンなど。ルーティーンという単語は、ゴルフで知ったくらいゴルフでも大切。最近ルーティーンがおろそかになっている自分を感じている。
一番気付いたことは、五郎丸選手は蹴った後もボールのあった後を見つめ、ヘッドアップしていないこと。ヘッドアップはゴルフでも絶対にしてはならないこと。五郎丸選手のキックからそのことをもう一度つきつけられた。(20160103)
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ゴルフ談義
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ゴルフは18ホールのコースをボールを打ちながら歩いて廻る。ところが、何もしないで約6kmもの山坂を歩けと言われると、トレッキングなどが趣味の人以外は「No」と言うであろう。ボールを打っては目的のカップに入れるからこそ歩くことが苦にならない。
最近、図書館で借りた本「HOME OF GOLF」(伊集院静著)は、ゴルフ発祥の地スコットランドの「リンクス」とよばれるゴルフ場のことを書いた本である。その中に、”現代人がゴルフに魅了され、半日、8キロから12、3キロ(人によって異なるが)を黙々と歩ける理由は、自分のボールに向かって知らぬ間に片思いの恋人を追うように歩き続けるからである。嘘だと思うならボールなしでオールドコースを歩いてみればいい。とてもではないが途中でへこたれてしまう。” と、こんな文章があった。 うーんそうか、なるほど。
昔、こんなことを考えたことがある。東京日本橋から京都の三条大橋までの東海道五十三次にそってゴルフコースを造るという夢のような話。宿場にあたるところに温泉付きのクラブハウス兼ホテルを設け、宿泊しては京都を目指してプレーする。健康志向と、観光を兼ねて挑戦するゴルファーが後をたたないのではないだろうか。
因みに、東京〜京都間の距離を500kmとすると、ホール数は約1500ホールズとなる。月一ゴルファーでほぼ7年間のプレーホール数になるから、まあ夢のようなホール数でもない。 また本の中で、リンクスでは、風のない日が一年にわずかしかない。彼らはそんな日のプレーは面白くない。「風の中でプレーするのが真のゴルフ」だと信じ込んでいる。という文章も印象的だった。(2012.5.1)
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マスターズゴルフトーナメントが今開催中で、TV観戦の為に早起きしている。
石川遼とアマチュアの松山秀樹が予選突破を果たし、もう2日間楽しみが続く。
マスターズといえば、川崎に住んでいた頃、毎年11月に御殿場で行われていたVISA太平洋マスターズをよく観戦に行っていた。1995年の大会に、1987年のマスターズチャンピオン「ラリー マイズ(Larry Mize)」が来た。当時、彼のスイングを手本にしていたので実物を目の前にして感激したものである。ドライビングレンジで練習の後、1番ティに向かう彼に、サンバイザーにサインをもらった。右打ちの彼が左手でサインしたので、「Oh, you write with left hand !」と聞いたら「Oh yes」と笑った顔が忘れられない。後で「Are you southpoe?」と聞くべきだったかなと思ったりした。サンバイザーは箱に入れて、私の宝物となっている。今でも彼のスイングリズムを真似しようとするが、忘れていることが多い。
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