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春休み前にマーブルコースターのスターターを追加して改良を行った。今回は夏休みの1ヶ月前くらいから、スターターから分岐して一つはオリジナルからのロートに、一つは螺旋コースを作りそちらにビー玉が行くように改良を加えた。7月末の孫の帰省に少し間に合わなかったので、孫にも手伝わすことにして8月はじめにVer3が完成した。
螺旋コースは傾斜が微妙で、途中でビー玉が止まらないようにするのに苦心した。コースのフェンスは、クラフトバンドをホットメルトで接着した。ホットメルトは役に立つ。使いみちが広がりそう。螺旋コースの先は、リフトへのコースへ向けた。
スターターの先端に取り付けたセパレーターと、螺旋コース (動画 2分16秒)
(最後までご視聴ありがとうございました)
8月末に孫の帰省第2弾をむかえる。壊さないように楽しんでくれる
ことを願っている。
(2018.8.16)
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動くおもちゃ
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詳細
コメント(2)
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(動画 1分58秒)
てこのウエイトバランスを取るのが難しいかと思ったが、意外とすんなり機能した。マーブルのスピードが早いので、コースアウトのものが増えた。去年に続き、秋の自治会文化祭のネタができた。 (2018.4.8)
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Eテレのピタゴラスイッチは興味深く、パーツとその動きのアイデアや一連の完成度の高さに頭が下がる。また天才発明少年や藤井4段の幼いころを紹介した番組を見ていると、遊んでいたのは共通して、発想力を育むという穴や溝がついた木製の組み立てブロックでマーブルを転がすおもちゃである。
さて今回のプロジェクトは、孫達がまだ幼いし、高齢者の脳トレにも良さそうなのでそんなブロックのパーツを自作してみようか、というところからスタートした。調べているうちに精度の高いブロックを製作するにはパワーの高い電動工具などが必要であることがわかり、固定式のマーブル転がし創りに変更した。
マーブル転がしもネット上に沢山紹介されており、それらをヒントにいただきながらパーツを製作していった。いつもながらオリジナルアイデアのパーツが生み出せないのが残念なところ。約3ヶ月かかって、パーツの現物合わせやルートの変更、転がりの修正、パーツの作り変え、補強などを繰り返し、決まった3コースでゴールするマーブルコースターが完成した。 正面 後面 右コースは2回目のセパレートへ
エスカレーター→ジャンプ台→いろは坂→ゴール 右コースのしゃもじルート しゃもじ→コトコトタワー→ゴール 左コース 左コース→滑車リフトへ リフトバケット
マーブルの重さでバケットが下がりバケットの底がpusherで傾き
マーブルがカップに押し出される(バランスウエイトのバランス
調整が難しくマーブルが2〜3個貯ったらリフトが下がることに)
動画(2分52秒)
レビュー
・固定ルートのため脳トレ要素がない。
・座って子供が遊ぶ目線からマーブルの転がりが見えにくい。
・雨期で多湿になると回転部やスライド部の動きが鈍くなる気配が?
・試作機ということで、オブジェクトとしてや、ディテールの美しさに欠ける。
・遠い将来、2号機を作るとしたらルートを変えたりできる脳トレ機を創りたい。
・さて、収納をどうするか・・
ーご訪問ありがとうございましたー
(2017.7.2)
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年中さんを終える孫が春休みに帰省するのを前に、ミニキッチンを改良した。正月に帰った時に「ジジ、今度は何か作った?」と聞かれたし、既製品のキッチンを色々観ていると結構凝った仕掛けがあるものもあり、そんなことで3週間位かかって完成した。
収納状態(立てて押し入れに) シンクの上にまな板台を渡しその上で調理できるようにした。
前のボードにフックを取り付けた。
コンロの左の円柱は、ボードを収納でたたむ時に固定するマグネット。
(シンクにまな板などを入れるために高くなってしまった)
コンロに円の穴を開けた。(内側の円でも良かった)
左のスイッチはレンジ用のフェイクスイッチ(旧)
仕組み
懐中電灯についているスイッチは入れっぱなし。
図のスイッチの高さ調節が難しく、点いたり点かなかったりするので結局、接点にU字型のスチール板(イラストには無い)を
バネ状に止めてそれをスチール板が押すようにした。
連続点灯させるためにマグネットでスチール板を引っ張るようにした。
左のマグネットは、コンロを使わない時にスイッチを固定させる。
懐中電灯の前面ガラスには、赤マジックをぬった。
電池の交換はキッチンの右の穴から蓋を開けて行う。
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調理が済んだら必ずスイッチを切るという教育にもなればよい
と思っている。
こんどはどんなメニューがでてくることやら。
たまたま10日は孫の誕生日だった。
(2017.3.10)
ーご訪問ありがとうございましたー |




