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春に山口市仁保の田舎道をドライブしていた時に、「源久寺」と刻まれた大きな石柱が目に止まり入ってみた。境内の手前に古代蓮「大賀ハス」の標識が建てられていた。
昨日、仁保のぶどう園に行ったついでに、蓮のシーズンは過ぎたと思われたが立ち寄ってみることにした。多くの茎がすでに蜂の巣状になっており、数えるほどのつぼみと花が残っていた。近くで野良仕事をしていたご夫婦によると、見頃の時は早朝より写真家?が押し寄せて大変とこぼしておられた。大勢の写真家?と同じようにして撮影するのが好ましくない自分にとっては、ぽつりぽつりと咲き残る花達のほうが貴重に思われ、ゆっくりと撮影の時間を楽しめた。時折吹く風にゆれる花達も、じっくりと眺めてもらえて残り物に福ありと喜んでいるかに見えた。
山口市仁保の源久寺は、鎌倉時代建久8年(1197年)地頭職として来任した源頼朝の家来、平子重経が源氏の繁栄を祈願して建立。鎌倉中期の作品「重経の坐像」は、平成4年に国指定重要文化財に指定されている。境内近くの蓮は、ご住職が昭和59年に知人から譲り受けた3株の古代蓮「大賀蓮=オオガハス」を植栽したことが始まりで、平子重経の墓と伝えられる「宝篋印塔」(ほうきょういんとう)周辺の休耕田いっぱいに咲く。隣接する睡蓮の池も有る。シーズンは7月上旬〜8月中旬(見頃は7月下旬)とのこと。 最後までご覧頂きありがとうございました
帰り際、野良仕事のご主人が、蓮の実のついた茎を
5〜6本切っておみやげにいただいた
このあと、仁保の道の駅でざるそば定食を。
来るときに見つけていた仁保川の橋で車を止めてスケッチ。
近くのぶどう園2箇所で買い物をして家路へ。
(2016.9.8)
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会社の同期会(39会 メンバ^ー13人)の日帰りバスツアーで岡山へ
「食べ尽くせ松茸料理15種バイキング
備中国分寺コスモス鑑賞
フルーツ食べ放題の旅」
10月22日
Y売旅行
バス45座席満席
〜 備中国分寺 〜
広大な自然と寺院、そして地域の人々がいったいとなって
心和む憩いの場のようにたたずんでいた
防府市の周防国分寺との違いを感じた
また、いつかゆっくりしたい場所
〜日本三大稲荷最上稲荷〜
お寺が管理する稲荷神社とのこと
神社仏閣の立派さと、さびれた参道店舗のギャップに
共存不共栄を感じた
〜日本三名園 岡山後楽園〜
30年以上も訪れていなかった後楽園と岡山城
すべてがフレッシュだった
また、ゆっくりしたい場所
お昼のデザートの中にputi lucky
(動画 4分7秒)
さいごまでご覧いただきおつかれさまでした
(2015.10.22)
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