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どうすることも出来ない環境の変化や困難に直面したときは、相手がどうのこうのよりも、自分の方の考え方や方法を早く切り替えるしかない(ということに早く気づくことが大切)と言われる。そうすることにより、心や身体が悩みから救われることが多い。寒い冬になったら自然に防寒対策をする。暑い夏は暑さ対策をする。このように人はだれも、身近なところで考え方や方法の切り替えを昔から実践して来ているように、いろんな局面でそうすることに気づかなければならないと、ガラス窓に防寒プチプチを貼りながらちょっと思った。
「憂きことのなおこの上につもれかし かぎりある身の力試さん」という言葉がある。高校の時に歴史の先生から教わった熊沢蕃山(くまざわばんざん:江戸前期の儒学者)の言葉である。若い頃に覚えたことはよく覚えているもの。私の名前の前の3文字が一致することからも覚えている。さて、かぎりある身の力を試そうとするときにも、考え方や方法を切り替えてみることは、憂きことからの脱却への糸口につながるのではないだろうか?とちょっと思ったりした。 (2017.12.29)
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今日ちょっと思ったこと
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「今日ちょっと思ったこと」という書庫を設けて、そんなことを書き残してみたい。
で、さっそく・・
◯受験シーズンをひかえ、防府天満宮で今年も恒例の「合格はちまき」を準備したとニュースで見た。「合格はらまき」というのも有ったらよいのではないかと思った。(受験当日、腹を冷やしては集中できないと思うのだが)
◯「仕方がない」を座右の銘にしたいという旧友がいる。「しょうがない」も同じだろう。「しょうがない」は、ネガティブな使われ方をするが、「しょうがないから、新しいことにチャレンジしてみよう」というふうにポジティブな使い方も、この言葉にしてあげてほしいと思った。普段、「しょうがないことは、しょうがない」と言ったりしている私に、積極性を思いつかせていただいた。人生に新しい展開が生まれそうで、座右の銘としてふさわしい言葉だと、ちょっと思った。
(2017.12.15)
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