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三内丸山遺跡の大型十字形土偶を作って見たよ(笑)
粘土は自作の古琵琶湖層の白い粘土で耐火度は強いけど、使いづらい粘土やね
白土系やけどね・・・除鉄をしてないんで少し黄色く焼けるかな?
高さは38cm・・・厚さ25mm・・・乾燥と焼きで実物大になるかな?
実物どうりに口からお尻まで10mmの穴を貫通してみたよ
前回、同じ物を水簸した自作の赤土を使ったけどね、乾燥が完全でなかったんで爆発!!
今回は1ヶ月くらい掛けて完全に乾燥させてから野焼き風に焼いて見るよ。
紐づくりの中空構造の踊る埴輪・・・高さは34〜37cm・・・
超セッカチの酒造の突貫作業、一個1時間、早すぎてどうしてもヘタって曲がる
踊るような埴輪になってしまう(笑)・・・まっ良いか
釈迦堂遺跡の土偶を真似て見た・・・11個のうち4個は中に粘土の球を4個入れて土鈴にした。
釈迦堂遺跡出土の幸せの女神・・・シャコちゃん・・・鞘に入れて野焼き風に焼く予定
来年の干支の犬を作って見たよ・・・ダックスフンドと芝犬?・・・箸置きサイズに
粘土は透明粘土に酸化コバルトを練りこんで見たよ
炭化焼成が終わりました・・・右は無釉で白土左は無釉で赤土を炭化焼成
赤土は耐火度が低い土で白土は耐火度が高い・・・白土は1270度位に上げたかったけどね
赤土の方が耐火度が低いんで・・・仕方なく1250度までで焼いた
点火から終了までの焼成時間は28時間、赤土が温度の上昇が早いとぶくるんでゆっくり焼いた
同じ耐火度の物を焼いた方が良かったみたいやね
自作の琵琶湖層の白い粘土、徐鉄無し・・・3回焼いた、無釉やけどね
炭化焼成で自然釉がかかった・・・窯出し直ぐなんやけど時間の経過で化けると思うね
水簸した鉄分の多い赤土、耐火度の低い土・・・少しあげすぎたかな?
上の白土に自然釉を掛けたかったんで1250度まで上げたけどね
赤土には良くない結果が出たように思うね・・・炭化焼成は後一回やったら当分は中止
なんで猫って箱が好きなんかな??〜〜箱を見たら入ってる(笑笑)
炭化焼成の画像を追加・・水簸した白土に耐火度の低い粘土のドベを吹き付けて焼成
窯出しから時間の経過で色が変わってきたんで画像追加・・・日陰で撮影
日の当たる所で撮影・・・炭化焼成を頼まれたんですが面白くない粘土なんで
鉄分の多い赤土のドベをエアーで吹き付けて焼成・・・時間の経過で色が変わって来ると思う
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こんにちは〜
土偶とか埴輪も面白いね?
おいら湯のみもお皿作り方も飽きてきたので今は植木鉢作ってますよ〜
植木鉢はどう作っても失敗作は無くどうにでも使えるからね?
2017/11/3(金) 午前 11:48 [ ネイル ]
28時間頑張りましたね。体力と気力が充実しておりますね。ビックリ。
白土面白いですね。薪窯の作品みたいですね。
2017/11/3(金) 午後 0:30
自分で粘土も作るのですか。そこまでやるとは考えていませんでした。ご立派!
焼き物が好きで自分で作る人は沢山いると思うけれども
埴輪や土偶を作る人は少ないでしょうね。
踊っているような埴輪、いいではないですか。動きがあってユーモラス。
ナイス
2017/11/3(金) 午後 2:12
こんにちは。
埴輪 土偶 沢山出て来ましたね。
面白く多彩な表情をしていますね。
2017/11/3(金) 午後 2:54
> ネイルさん・・・こんちわ!
茶碗やお皿は難しいけどね、土偶や埴輪は適当にいい加減に作っても
いいんで面白いね、植木鉢は中学生の頃山で取って来た粘土で岩山の形に作ってお風呂の窯で焼いて松、竹、梅を植えてお正月に売ってました
結構人気があって飛ぶように売れましたよ。僕も今度、植木鉢を作ってみようかな(笑)埴輪と土偶は900度くらいで鞘に入れて野焼き風に焼いて見ます。前回は完全に乾燥して無くて爆発して失敗やったんでゆっくり乾燥して焼きます。
2017/11/3(金) 午後 4:13
お疲れ様です。確かに炭化焼き作品は時間ぎ経つと色合いが変わってきますよね、不思議です。酸素と触れて反応がすすむんでしょうか、、、普通では出せない色合いで素敵な作品です。
2017/11/3(金) 午後 4:51 [ megmin ]
> 悠 峰さん・・・こんばんは!温度を白土に合わせて1250度まで上げました。空気もいつもよりか多めに入れて・・・入れ過ぎやった
炭はほとんど残ってなかった。1つの窯で耐火度の違う土は避けた方が良い事が分かりました。毎回、試行錯誤の実験なんで窯焚きを楽しんでますよ、炭化焼成は頼まれたものが残ってるんで後一回焼いたら当分はやめます。当分は鞘を使って1000度以下で野焼き風に焼く予定です。
ヒデさんの新窯での作品を楽しみにしておりますよ
2017/11/3(金) 午後 5:02
> トミさん・・・こんばんは!
粘土は地元価格で安く入るので自分で作るより買ったほうが安く出来ますが僕のは遊びなんで山や川で取って来た粘土で自作してますよ。
買った粘土も使いますが作った方が焼き上がりが毎回楽しみです。
幸い僕の住んでるところは甲賀湖と言われる古琵琶湖層があるので粘土はいっぱいあります。土偶や埴輪は特に地元の粘土で作るようにしてますよ。縄文人や弥生の人間になったつもりで試行錯誤でやってます。
踊る埴輪・・・真っ直ぐに作りたいけどね技術が無くてヘタって曲がって来ます。次回はチョット賢くなって粘土に砂を3割ほど混ぜることにしました、縄文人も粘土に5割くらい砂を混ぜてたと言う説がありました。
2017/11/3(金) 午後 5:17
> ふくちゃん・・・毎回試行錯誤の実験ですよ・・・全国の遺跡を見て回って土偶に雲母がくっついているのに気付きました、縄文人は粘土に砂を混ぜてた見たいです。地元の粘土に砂を3割くらい混ぜて紐づくりするとヘタりにくくなりました。今は砂入りの粘土を作ってますよ、
それに焼くときに割れにくくなる見たいですよ。焼成が楽しみですよ
2017/11/3(金) 午後 5:24
> megminさん・・・こんばんは!
今回は耐火度の違う粘土の作品があって失敗です。持ち込まれた作品の粘土が分からないことが有って温度はユックリあげてますがぶくりは無かったんですがパッとしないです。もう一回分、炭化焼成の物が有りますのでそれを焼いたら暫くは炭化焼成はやらずに1000度くらいで鞘に入れて野焼き風に土偶と埴輪を焼いて見ます。次回からは自作の粘土に砂を混ぜて作った粘土で焼きます。毎回毎回、試行錯誤の実験ですが面白いですよ
2017/11/3(金) 午後 5:34