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炭化焼成・・・ついでに埴輪と土偶を焼きました。
炭化焼成は花入れがふたつ、やけどね鞘に入れると
かなりの場所が必要で窯のほとんどを占拠してもうて
埴輪と土偶は1000度くらいで焼きたかったんやけどね
埴輪と土偶は鉄分の多い土なんで高温では焼きたくないんやけどね
花いれだけやと勿体無いんで仕方なく1230度で酸化焼成
やっぱしね・・・本当は真ん中の遮光器土偶みたいに焼きたかったんやけどね
埴輪と土偶がかなり色黒になってもうた(笑笑)
左のほうの顔だけのが釈迦堂遺跡の幸せの女神・・・シャコちゃん
本当は、鞘に入れて籾殻を敷いて1000度くらいで焼きたかったんやけど
左下の小さなオッパイ土偶は鞘に入れて籾殻と一緒に800度で焼いた
このくらいの色を出したかったんやけど失敗・・・最初からわかってる事やけど
当分は炭化焼成もやらないんで次回からは野焼き風に焼いて見ます。
鞘に入れて焼いた花入れ2つ・・・頼まれてた炭化焼成はこれで終了!
もう一回くらい焼きたいけどね・・・この位でやめておくかなぁ〜〜
右は古琵琶湖層の白い粘土の炭化焼成・・・左は備前の田土
焼成時間は28時間で1230度・・・耐火度の違いがある粘土を
一緒に焼くには無理があるね・・・備前の田土 は2回1230度で素焼きしてたんで
今回はぶくらなかったけどね・・・もう1つやね
古琵琶湖層の白い粘土の方は温度が低くて自然釉の掛かりが少ない
京都市動物園と京都国立博物館に行って来ました。次回載せます。
遊んでくれニャ〜〜
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土の性質と焼成温度のほど良い条件って難しいですね。
わた者、何でもかんでも一律1250〜1280℃で本焼きです。
2017/11/8(水) 午後 2:46
> ふくちゃん・・・こんばんは!
備前の田土は1200度位が丁度良いんですが古琵琶湖層の粘土は1300度位でも平気の耐火度で1260度位で焼きたかったんですが今回は1230度で焼きました。そのために備前の田土はあらかじめ1000度まで15時間1000〜1100度の素焼きを10時間かけて焼いてから炭化焼成をしました
この焼き方が良かったのか今回はブクリは出なかった・・・古琵琶湖層の粘土は温度が低いせいか自然釉の出が少なかったですよ・・・今回でしばらく炭化焼成はやめて土偶と埴輪で1000度位の焼成をやりますよ
窯だしは毎回、楽しみですね
2017/11/8(水) 午後 8:30
なるほど、焼き方と温度で随分と色などに違いが出てくるのですね。
土と温度の関係も難しそう。
踊る埴輪が面白いですね。
一応色々と想定はしているのでしょうが。窯から出す時にはドキドキするのだろうな。楽しみなのでしょうね。
ナイス
2017/11/9(木) 午後 0:22
> トミさん・・・おはようございます。
毎回、試行錯誤で失敗の連続ですよ(笑笑)趣味で焼いてるんで出来ますがこれが仕事やったら大赤字ですよ。毎回窯出しは期待しながらですが
ガッカリが多いいですね。自然の大切な資源を焼いてゴミばっかり作ってますよ(笑笑)毎回が化学の実験で化学が好きな僕には面白いんです
土に含まれる鉄分と焼き方(酸化と還元)で毎回面白い景色が出て面白いですね。ほんじゃ〜〜ぼちぼち作りに行って来ます。
2017/11/11(土) 午前 9:37