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(笑) 蘭引(ランビキ)が手にはいった。
アランビックって言ったほうが解るかな??
蒸留器の事なんよ!!
漫画の【仁】の単行本の第二巻の最初のページに焼酎を再蒸留して
高濃度のアルコールを造ってたよ。
蘭引を分解すると三つの槽になるよ。
右が過熱槽(蒸留釜)・・・・・・真ん中が抽出物の回収槽で
左が左が冷却槽やね。
加熱層
加熱槽を上から覗いた状態!!
およそ350年程前のもので、少しニュウが有る。(涙)
真ん中に設置される、抽出物の回収槽
回収槽を上から見ると・・・・・穴が五個あって、アルコール蒸気が出てくる・
上の冷却槽で冷やされて蒸気から液体に変わったアルコールが冷却槽の
壁をつたって降りてきて抽出口から出てくる。
ー
冷却槽を上から覗いた画像
解りづらいけど底は凸形になっていて蒸気の接触面積が広くなっている。
冷却槽をひっくり返した画像。
冷却槽を横にした画像だよ!!
とんがった、口に栓をして冷却槽に冷たい水をためる。
熱い蒸気が冷却槽の壁で冷やされて液体に変わり壁をつたって
回収槽に降りてくるんだ!!
蒸留器・・・・アランビック・・・・らんびき・・・・蘭引・・・・解ったかな????
昭和30年頃に道之助(爺さん)が火鉢の上で濁酒を炊いて焼酎を造ってた!!
昔はどこの家でも有ったと思う・・・・・
失敗した日本酒や呑み残しのビールや酒を蒸留すれば、美味い焼酎ができるもんな!!
この、アランビック(蘭引)は約350年前の信楽焼と思われる!!
時々、複製品の蘭引は見るけど、なかなか手に入らん。
残念ながら冷却槽の蓋が無い(涙)
古いもので実際に使えるかどうか解らん・・・・
江戸時代から明治初期まで作られていたらしいけど、はっきりは知らん!!
だれか蓋をつくっちくり!!
おお〜〜い
笠間のひでさんアランビックをつくっちくり〜〜(笑) |

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