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久しぶりに篠原土の橋鉱山に行きました。
橋さん・・・しのはら土の看板が倒れかかちょるよ(笑)
しのはら土の砂をポットミルで粉砕して基礎釉薬にしてもうて無くなったんで仕入れに
しのはら土のの水簸槽の下に溜まる砂!!・・・長石、珪石、石英が・・・
適当にいいがげんに(良い加減に)含まれちょるんやね(笑)
この砂をポットミルで粉砕するだけで基礎釉薬がでける!!・・・
しのはら土(白)を水に溶かすだけでも釉薬がでける!!・・・超ビックリ
昔はこの砂を鍋や釜の磨き砂として使ってたそうですよ!!・・・
しのはら土の原土・・・画像の真ん中あたりを集めた土を買って帰りました。
このまま水を加えて荒煉して・・・菊練りを・・・ちょっと大変やけどね
土練機で荒煉して・・・送ろうかとも思ったけど・・・そのままで発送・・・
(笑)肥料の袋に入ってますが中身は・・・しのはら土白荒(中上)・・・20kg
耐火度の強い土で・・・穴窯で焼いたら・・・下のように!!・・・
信楽の作家さんのが穴窯で焼いたものです。・・・画像の色が実物とは、ちょっと違います。
白い土は耐火度が高いらしいけど・・・しのはら土は耐火度が特に高いらしい!!・・・
水簸土は・・・耐火度SK31〜32・・・信楽窯業試験場の検査・・・
篠原土の原土は・・・耐火度SK26以上!!・・・
黄の瀬土のように緋色が出て・・・穴窯向き!!・・・
黄の瀬の鉱山で聞いても信楽にはもう粘土は少ないみたいやね・・・
よく信楽の粘土は古琵琶湖層の粘土って説明されてるけど・・・
古代の古琵琶湖・・・阿山湖のときも甲賀湖のときも信楽は高い丘で
古琵琶湖の底では無いと思うんやけどね・・・まぁ・・・素人酒造の考えやけどね
今の信楽土・・・伊賀の土や他の所の土を混ぜてるって聞くね・・・
信楽以外の土地で作って・・・信楽土ってのもあるし(笑)
篠原土(しのはら土)は滋賀県野洲市大篠原の泥山って呼ばれてる橋鉱山の土だけで作られてるよ
ちょっと使いズラい土やけどね・・・菊練りを念入りにすればでけるよ
しのはら土で作った・・・フリーカップ・・・ロクロは弟子のキヨ作(笑)
とりあえず作ったけど・・・素焼き後はどうするか考え中!!・・・
スラブローラー・・・組み立て後早速・・・10mmのタタラ板を作って板皿を・・・
簡単に均一なタタラ板がでけて・・・板皿を作ったよ(笑)
乾燥によるヒビ割れも無くて・・・土素人の酒造にも板皿がでけて!!・・・
先生・・・ありがとうございました。
腕と時間の無い酒造・・・機械に頼ります(笑)
皿猫のイヨ・・・毎日日曜日で良いな〜・・・(笑)
何だニャ〜・・・毎晩寝ニャいで害虫駆除してるニャ〜・・・
俺もニャ〜・・・ニャ〜ニャイ・・・あたちも夜、寝ニャイで・・・
パトロール・・・してるニャ〜・・・オヤツ欲しいニャ〜・・・
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