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古琵琶湖層の粘土で作った川合先生の器が届きました。・・・ありがとうございます。
20cmのお皿と急須と湯呑み・・・3点・・・
滋賀県野洲市大篠原の古琵琶湖層の粘土で焼いたものです。
20cmのお皿は電気窯で焼成・・・白土・・・
藁白釉だそうです・・・土との関係で桃色に見えます。
形も凄く綺麗で・・・萩焼みたいに・・・
↑古琵琶湖層では珍しい白土です。
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急須・・・これはお皿より少し鉄分の多い色付きの粘土です
穴窯で焼いた物です・・・いつも思うのですが・・・焼き〆たものを
洗って時間が経つと・・・酸化のせいか色が変わってきます!!・・・
なんか??・・・だんだんと・・・金色になってくるんですね??
お気に入りの穴窯の湯呑み・・・古琵琶湖層の原土・・・そのまま使うと
長石、珪石、石英が多くて・・・手がきれる!!・・・水も漏れる(笑)
先生は他の土を混ぜて引いたみたいやね・・・
超、気に入って・・・早速これで呑んでますよ(笑)
信楽にはもう自然の粘土は、ほとんど有りません。・・・原土屋さんの話です。
滋賀で信楽の黄瀬土に単味で匹敵する土はこの土しか無いと思います。
勝手に送りつけてすみません。・・・良い作品を作っていただいてありがとうございます。
ハナはねカメラが大嫌い!!・・・写されると
魂を抜かれるとか思うんかな??(笑)
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2015年11月15日
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