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土偶を鞘を使って焼成中です。縄文や弥生の時代は野焼きで土偶や埴輪や土器を焼いていました。
温度は800度位で素焼き程度の焼きなんで割れやすいんですね・・・割れにくくするために
素焼きの温度より高めで焼いて見ようと思います。1000〜1200度くらいで
まだ最終の温度は決めて無いんやね・・・焼きながら考え中なんや
いちばん下の鞘に三内丸山遺跡出土の板状土偶40cmをいれました。
この上に籾殻をかぶせて少し炭もいれて焼いて見ます。
縄文の女神50cmホンマもんは44cmくらい焼けば縮小してホンマもんくらいになるかな?
珪砂を敷いて籾殻と炭を入れて・・・籾殻は多めに入れて野焼き風に焼きたいんやね
足の部分はホンマもんと同じように2cmの穴を空けたけどね割れずにやけるかな〜〜
千葉県の出土やったかな?・・・70年万博の太陽のとうに似てるモデルかも?
これは中空構造やけん割れる心配は無いと思うけどね・・・顔を少し傾けてみた
二個作ったんやけどひとつは落として割った(笑笑)
背の高いのばっかりで鞘が足らんけんコンクリート用にドリルで底をぬいた!
鞘鉢は底のない物が便利やね・・・安い中古の底無しの鞘鉢ってほとんど無いんや
下から上まで籾殻を詰めて・・・多分真っ黒に焼けると思うんや
縄文の女神、筒型土偶、板状土偶、縄文のランプ2個、小型土偶六個
うまい具合に焦げ目が付けば良いんやけどね
何度まで上げようかな?1000度??1100度??考え中
目標、国宝縄文の女神・・・とりあえずは割れずに焼くこと(笑笑) |

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