青森から十和田湖に行く途中・・・八甲田山雪中行軍の記念碑が有りましたんでよって見た
銅像の後ろは八甲田山・・・と思うよ??・・・山頂には所々雪がのこちょる
第五連隊第二大隊の遭難は映画で見ただけで詳しくは無いけれどね
馬鹿なお偉いさんの無知な考えで無茶な事をしたんやなって思うけどね
今の季節でも津軽までの行軍は・・・キツいよ!!
この木なんの木木になる木??・・・高知生まれの僕にはわからん(笑)
白樺・・・みたいやけどね・・・チョット違うみたいやけどね??
トミさん・・・教えて・・・
十和田湖まで延々と続く林の中の道・・・早朝なんで車はほとんど無し
この木もわからん木やね・・・木の肌はタモみたいやけどね・・・ハッキリとわからん(笑)
青森から十和田湖まで50kmなんやけどね・・・登ったり下りたりグニャグニャ道
1時間で楽勝やって思ったけどね・・・上り坂とカーブに弱いキャンピングカー
2時間はかかってもうた・・・延々と続く林の中の道・・・
何もない・・・コンビニもパチンコ屋も・・・何もない
林の中の向こうに八甲田山の・・・??・・・まだ雪がのこちょる!!
十和田湖から流れる・・・奥入瀬峡・・・早朝のせいもあってか気持ちいい!!
青森から50km強・・・2時間かかってやっとこさ到着の十和田湖
霧で何も見えんやんか!!
此処はまだまだ霧が浅い方やけどね・・・反対側はもっとひどくて
観光船に乗りたかったけどね・・・船会社の人がアレンまで来て
今日は観光船はでないですよ・・・日曜日なのにね
お昼ぐらいまで待ったら出るかな・今日はいいお天気になりそうだし?
風が無いと駄目ですね・・・カルデラ湖なんで霧はなかなか晴れないって
あきらめて・・・三内丸山遺跡に行く事に・・・また2時間林の中を走って
所変われば品変わる・・・フキも東北以北はデッカイ!!!!
キョチャン・・・さっそく得意の・・・コマネチ(笑)
酒造もフキの葉っぱ三枚で・・・こりゃ〜〜偽装も楽やな〜〜(笑)
東北以北でやたらに多い・・・この草??・・・何やろな〜〜??
三内丸山遺跡到着・・・入館料、駐車場、ガイド・・・無料!!・・スンバラシイ!!
念願の板状土偶にもあえた・・・これはレプリカと思う??
帰ったら作ろうって思って撮影
これが・・・ほんまもん・・・三内丸山遺跡では最大級・・・って言っても
30cm超えくらいかな??・・・頭と胴体は別々に発見されたらしい・・・
土偶は女性が多いいみたいやね・・・遮光器土偶は此処には無かった
津軽に遮光器土偶があるらしいんで・・・明日から北海道を回って
帰りに・・・遠回りやけど津軽の遮光器土偶に会いに行くかな
発掘された土器の数々・・・昔々・・・大昔・・・中学生のころ
故郷の貝塚を掘りまくってたんを思いだす・・・今はその貝塚も地名だけしか残って無い
昔は平気で遺跡を保存もせんと道路作ったり家を建てたりしてた時代やった!!
土器は温度の低い野焼きがほとんどなんで・・・割れやすくて
完全な形で残るんは少ないんやろな・・・縄文人の技術!!
4000年も前にこんなんが作られていたんやね!!
これは子供の埋葬用のものらしい・・・底に穴が空けられているのが特長
三内丸山遺跡では人骨はほとんど見つかって無いらしい・・・!!
原因は八甲田山、十和田湖、岩木山の火山噴火の火山灰の影響で骨が
溶けてしまうせいらしいよ!!・・・この壺にも人骨は無かったって
復元された住居・・・発掘された基礎の穴と残ってた柱の一部を元に
考えて復元されたんだけど・・・想像で作ったもんで実際の形はわからんけどね
まあ〜〜考える事は似たようなもんで・・・やっぱしこんなもんやろな
高床式住居・・・柱跡と囲炉裏がない事で高床式住居と考えて想像で復元
同じものが3棟あったらしくて・・・3棟復元されてた・・・何の目的のものかはわからんらしい
これが三内丸山遺跡の目玉・・・直径2mの4m間隔の穴と柱の地下部分が見つかったんで
穴の直径から想像で建設・・・実際はどんな建物やったかはわからんけどね
柱が土にかかった圧力から計算し想像で建物を復元したみたいやね
材料は栗の木・・・こんな大っきな栗の木日本にあるんかよ??
これが実際の柱の穴・・・直径2mが4m間隔で・・・
上の復元されたものはここにあったらしい
栗の木は・・・日本には無くて・・・ロシアからの輸入らしい
復元された住居のほとんどはロシアからの輸入の栗の木で復元されてた。
直径1m長さ14mの栗の木!!・・・今の日本に有ればご神木やろな
こんな大っきな栗の木が有るなんて・・・さすがロシア・・・おっとロシア(笑)
爪とぎ中のハナ・・・爪とぎが大好き!!・・・でも爪とぎは此処だけ
他ではやらんニャ〜〜・・・猫草がだいぶヘタッテ来たな・・・
好奇心の塊のイヨ・・・誰に似たんかな〜〜・・・シートベルトせんとあかんど
明日は北海道上陸