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早めに陸送して帰り道・・・古琵琶湖の一つの蒲生湖層で鬼板を採集!!・・・
ほんまは白土を探しに行ったんやけどね・・・ちょうど壁土用に
掘ってた所が見つかって・・・ちょうど持ち主もいて・・・
チョット頂戴って言ったら・・・良いよって・・・ラッキー
白い粘土層は薄くて・・・ほとんど黄土ばっかり・・・鉄分多そう
下の黒く見えるのが・・・鬼板(含鉄土石)!!・・・黄色い土も酸化鉄の多いい鬼板
ここらは昔々・・・蒲生湖って呼ばれる古琵琶湖の一つ・・・
蒲生湖って言っても湿地帯で消えたり現れたりしてたらしいよ
採集地の近くには国の天然記念物の別所高師小僧があるよ!!・・・
鬼板も高師小僧も・・・褐鉄鉱で、でけてるんよ
蒲生湖層は褐鉄鉱の多いい地層・・・僕の住んでる所とは全然違う地層やね
古琵琶湖って言っても最初の古琵琶湖は400万年前に伊賀にでけた大山田湖が最初で
その頃の古琵琶湖は鈴鹿の方に流れてたらしいよ・・・そのあと鈴鹿山脈が隆起して
古琵琶湖がだんだん今の琵琶湖に移動したんやて・・
大山田湖の次は伊賀から甲賀までの阿山湖で次が甲賀湖・・・阿山湖と甲賀湖を佐山湖とも
鈴鹿山脈の隆起で移動!!・・・蒲生湖もでけて・・・京都の方に流れる河川の時も有って
その後・・・今の大津市付近に・・・堅田湖が出現して今の琵琶湖になったんやて
実際に見たんじゃ無いけんようわからんけど・・・琵琶湖博物館で見た話や・・・
信楽土も古琵琶湖層の土って言ってるけど佐山湖の時代は信楽は丘陵で古琵琶湖では無いって
僕は思うんやけどね・・・信楽土は古琵琶湖層の粘土とは違うって思うよ素人の考えやけどね
注意!!・・・別所高師小僧は褐鉄鉱が葦の茎の回りにくっ付いて出来たもので・・・
石碑にくっ付いてる変なオバハンのことでは有りません(笑)
この石碑を葦に例えると褐鉄鉱がキヨちゃんのようにくっ付いて円筒の筒になった物だよ(笑)
採集して来た・・・鬼板・・・60kg以上・・・20年分は有るよ(笑)
生のまんま使うには粘土に生掛け・・・素焼き後に使う時は・・・焼いて粉砕して使う
鬼板は黒織部と瀬戸黒の原料になるよ・・・このまま水を加えて練っても粘土になるよ
今日は早めに仕事が終わったんで篠原土のフリーカップにポンプで釉掛け!!・・・
チョット・・・織部釉・・・チョット濃いかったかな??・・・
黄金の埴輪!!・・・でけるかな?・・・チョット窮屈そう(笑)
鞘に入れての炭化焼成ってあんまし入らんね・・・埴輪3体に・・・
篠原土のフリーカップ・・・4個・・・三島のお皿・・・10枚くらい
壺はキヨちゃんの行ってる伝統工芸会館の生徒さんの作品・・・織部!!・・・
上手く焼けるかな〜・・・酸化の嫌いな灯油窯やけんね・・・責任重大!!・・・
篠原土の釉薬・・・水簸で出た砂を24時間かけて粉砕・・・
篠原土(水簸)を水で解くだけでも釉薬になるんやけどね・・・
男前やね〜・・・
あたち・・・女の子ニャ〜
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