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毎年7月23日、24日は町内の地蔵祭りです(^^)
ここは天神様の境内。メイン会場です。
ここで子供たちにお菓子が配られます しかし、地蔵祭りの本番はこれからです。
町内を歩き回って、
玄関にお地蔵さまや人形の箱庭が飾られている家庭やお店を探します そしてお線香をあげると、おうちの方からお菓子を頂けます
たまに大人も頂けることがあります(笑) 昔はよく賑わっていた、今は寂しい商店街もお祭りの日は賑やかになります
左の写真のお宅は去年までされていなかったような?
新しいスポットを見つけたときはテンションが上がります♪ 来年も新発見があるかな? コメント欄なしです<(_ _)> |
祭・文化・ご近所
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詳細
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梅雨入りして、筥崎宮の紫陽花苑でも紫陽花がだいぶ咲き始めています 約100品種、3500株だそうです。先週末はこんな感じでした。
まだまだこれからかな?
半分が青で半分が赤っぽい紫陽花がありました。
こういう場合は酸性度とかではなくて他の理由なのかな?
筥崎宮のすぐ近くに、筥崎宮の社坊である座主坊の末寺「恵光院」があります。
こちらも先週末の様子ですが、
菩提樹の花がたくさん咲いていて あたりには甘い香りが漂っていました(^^)
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5月のことになりますが、親がスイカを送ってくれました
今年は寒暖の差が大きかったので甘いとニュースで聞いていましたが、
なるほど例年よりも甘い気がします! これは美味しいなぁ
コメント欄なしです<(_ _)>
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あかじし あおじし うらしまたろう♪ ←10人のインディアンのメロディーで
(赤獅子 青獅子 亀と浦島太郎)
よしつね たいやま ほうまる ひりゅう♪
(源義経の兜 鯛 鳳凰丸 飛龍)
きんじし たけだに うえすぎ らいこう♪
(金獅子 武田信玄の兜 上杉謙信の兜 酒呑童子と源頼光の兜)
たまとり しゃちほこ しちほうまる♪
(珠取獅子 鯱 七寶丸)
というわけで(←何が?) 6年ぶりに唐津くんち(11月2日の宵山)を観てきました 次女も曳山の歌を覚えていました。
3才のこの時期以来歌ってないのによく覚えてるなぁ(^_^;)
唐津のマンホールの蓋も6年ぶりです(^^)v
マンホールの蓋の目次はこちら♪ 鯛が来ると笑っちゃうんですよね〜
![]() 祭囃子がまたいいですね
下の写真は鳳凰丸。舟系は華やかですね〜♪
今年は14番曳山の七寶丸が30年ぶりに修復され、
140年前製作時の螺鈿細工と蒔絵の高度な技を使った図柄も復活したそうです。
でも最後の七寶丸がなかなか来ません・・・。
七寶丸がいる方向へ歩いていくと・・・。
なんと後輪の車軸が熱膨張で焼き付くトラブルが発生!
夜を徹して修理が行われ、翌日は途中から参加できたそうです。
こんな風に元気よく走る七寶丸を見たかったなぁ。(↑これは6年前です)
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翌日は熊本へ行ってきました。っていうか帰省です(^_^;)
お城は遠目にはわりと普通ですが、よ〜く見るとあちこち崩れています。
帰省のついでに熊本城に行って復興城主を申し込んできました
紙製の城主手形を頂きました。なかなかかっこいい(^^)v
以前城主手形が送られて来たことがありますが、その時は金色の硬いカードでした。
今回は復興目的なので紙カードで十分ですね(^^)v
地震前と現在の熊本城の写真が載った冊子も頂きました。
復興城主先着1万名には地元出身尾田栄一郎さんの
ワンピースグッズ
この日は復興城主受付が始まって3日目でしたが、
寄付が殺到しており 1万人に入るかどうか微妙だと言われました。
届けば嬉しいし、届かなければ寄付が殺到しているということでさらに嬉しいですね
二の丸公園へは入ることができ、天守方向を眺めることができます。
二の丸は私の小学校の校区で、子供の頃よく遊びに来ていました。
あの頃は当たり前の風景で、お城を眺めたりなんてしてなかったなぁ・・・。
あいまいな記憶ですが この戌亥櫓はなかったかも?
ここからから左奥の方向も通行可能となっていて、もう少し天守へ近づけます。
左奥へ歩くと北大手門(跡)付近へたどり着きます。
こんな崩壊もお城の中心部に比べればマシな方みたいです(^_^;)
さらに進むと加藤神社に着きます。ここから宇土櫓を間近に見ることができます。
400年以上前から残っている櫓のひとつです。
宇土櫓は壁の漆喰が一部剥がれたり 右側の続櫓が崩れたりしましたが、
今回の連続する地震にも耐えてくれました(^^)v
下の写真は今回頂いた冊子のものですが、
反対側からの宇土櫓の眺めはこうなっているようです。
これじゃ立ち入り禁止になるわけだ(^_^;)
近くから見た天守は地震以来放置状態で痛々しいですね
加藤神社内にはくまモンだるまがいました(^^)
これから寄付がたくさん集まって修復が早まるといいですね。
下は以前の一口城主に配られた復元整備の趣意書の表紙です。
修復が終わったら復元事業も再開して頂いて、
「加藤清正やりすぎ!」とタモリさんが仰っていた 昔の姿を見てみたいです
昔こんな方がいらっしゃったそうです。
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天下の名城熊本城の天守閣を
もう一度お城の緑の中に見ることが出来れば
これは私一人ではなく多くの人の喜びだと思う
松崎吉次郎(明治21年10月生)
松崎吉次郎さんは「株で儲けたらオレの手でお城を復元したい」という夢がおありでした。そして天守閣復元の話が持ち上がった時に持ち株の大半を売却し、総工費1億8000万円のうち5000万円を熊本市に寄付されたそうです。「お城を造れば旅館がにぎわい、肉屋、八百屋もにぎわい、県民皆が潤うじゃないか。俺は裸で生まれたんだから裸で死んでいくぞ。」とおっしゃっていたそうです。この寄付により熊本市民の建設気運がたかまり、天守閣工事は1959年(昭和34年)4月に起工されたそうです。本当は吉次郎さんお一人で復元したかったそうで、起工(寄付)をもう1年待ってくれたらさらに株で儲けて全額出すと市に申し出られたそうですが、国体に間に合わせたいという市の意向で1年待たずに5千万円を寄付、となったそうです。(その直後株が大暴落したそうです) 〜歴史秘話ヒストリアなどより〜
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商店街のお店の鉢の周りをアゲハチョウが飛んでいました。
さっそく子供が捕まえようとしました。 「アゲハが卵を産んでる!おしりをちょんちょんしてる!」
と子供が言ったので見てみると、葉っぱのあちこちに卵が産みつけられていました。
産卵を邪魔するのも悪いということで今回は捕獲をあきらめたようです。 (捕まえたとしてもすぐに放すんですけどね) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
毎年7月23日、24日は人形飾り(地蔵祭り、地蔵盆)の日です。
地蔵堂や各家庭のお地蔵さまをお参りしてまわります お参りした時にお菓子やおもちゃを頂けます。
ハロウィンとは違い、頂けなくてもいたずらはしません(^^)(必ず頂けますが) 人の姿ではない、石のままのお地蔵さまもいらっしゃいます。
お地蔵様のそばには人形たちが入れられた箱庭が置かれます。
そのため、人形飾りと呼ばれています。 本来は博多人形師が作った捻じり人形なのですが、
現在まで残っているものは少なく、ソフビ人形などで代用される場合もあります。 お地蔵様の場所を記したマップは11年前のものしかなく、
自分で歩き回って探す必要があります こんな狭い道を通り抜けた先にもお地蔵さまがいらっしゃったりします。
さすがにここは私有地かな?(^_^;) 今年は久しぶりに新ポイントを発見!(右の写真)
右の写真のお兄さんお姉さんは大学の学生さんです。
平日の夕方、子供たちの遊び場として学生さんが運営されている場所です。
お祭りは夕方6時から8時まで。
あたりはどんどん暗くなり、絵燈篭が暗闇に浮かび上がり始めます。
最後に2つの地蔵堂へお参りして終わるのが最近の我が家のルートです。
最後にする理由は 遅くまで開いてくださるので。
決められた時間内にできるだけ多くまわるために(笑) ところで、神社はお詣り、お寺はお参りですよね。
「お参り」を使ってきたけど、地蔵堂はどっちになるのかな? |
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海の日に熊本へお墓参りに行ってきました。
いろんなものが倒れたり、周囲の部分の石が崩れたりしていましたが、
中心の墓石はほんのちょっとずれただけで立ってくれていました
建築関係は人手が足りないようで、ここの修復も落ち着いてからかなぁ。
この日はちょうど水前寺成趣園で狂言が行われるということで、
帰りに寄ってきました(^^)
地震の後に涸れたと言われた池ですが、再び水が湧き始めたようです♪
この地域はあちこちで阿蘇の伏流水が湧き出ているそうです
池の周りを歩いていくと能楽殿に着きます。
ここで、野村万作さん、萬斎さん、裕基さん親子三代の狂言が演じられました。
もともと県立劇場で予定されていたのですが中止となり、
今回チャリティとしてここで行われることになったそうです。
とても楽しい舞台で、何度も笑いがどっと沸き起こっていました
![]() 突然ですが、ここはどこでしょう?
1.小学校 2.お城 3.川
え、簡単だって?(^_^;)
水面がわかりづらいのですが、黄色の矢印から下が水の部分になります。
川の両側のあちこちから湧水が流れ込んでいました。
市内の川はもっと濁っているイメージだったのでちょっとビックリでした。
子供の頃、この川はいわゆるどぶ川だと思っていました。大変申し訳ございませんm(_ _)m
町の中の川にしては綺麗かなと思います
ちなみに市民74万人分の水道水はすべて地下水だそうです
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ハロウィンとは違い、頂けなくてもいたずらはしません(^^)






