皇室廃止を

小和田と雅子と皇太子は許さん。という方針に変えました。以上

介護問題

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確実に判断力が落ちる。優秀だったが自慢の姑、夫を見送って精根尽きてしまったのか、何をするのもたいぎーーで始終寝るようになってしまい、あーーーっと言う間にボケてしまった。さあ自分の好きなことが出来ると気持ちを切り替えてくれたら少しは違っていたと思うが、姑にそんな説教は出来なかった。ホント周囲の高齢者を見ると、、体が不自由になっても意欲的に生活している方はしっかりと話も出来、家事もしておられる。
 
雅子さんは遊びには意欲的だが、内容がお粗末。遊園地に、ハロウィンの仮装?50近くなってする遊びではないよね?この人完全に幼児返りしているね。真の幼児期一体何をしていたのだろう?
 
折り紙とかお絵かき、ピアノのレッスンとかしてきたのだろうか?今、私は多面体折り紙に凝っているが(時々家族から、役所とか保険会社との交渉とか面倒なことを頼まれても何とかやっていける)これ幼児ではなく大人がやっても中々頭を使う。暇なんだからやってみたらよいのに。
 
昨日までボストン美術展も見てきた。明治時代、日本人からそっぽを向かれていた美術品をこよなく愛してくれた、フェノロサ等の外国人がいた.。もちろん岡倉天心の功績も大きいが、彼らの奔走で日本の至宝が消失することなくボストンの地に残ったことに感謝したい。雅子と皇太子の役目はそういう日本の良きもの、伝統を残すための後援者になることなのに、くっちゃー寝に、くだらぬお遊びなんてなんちゅー人達かと思う。
 これは父親が認知症で早期診断を受診したので、二年過ぎた今もアリセプトを服用とデイサービスを利用しながら何とか自宅で母と穏やかに生活をしている。見守る私たちには多くの戸惑いがあったが、身近にケアマネージャーしている人間がいるので相談しながら、利用出来る介護サービスを教えてもらえたからここまでやってこれた。そうでもしなかったら、とてもできない。デイサービスに通うことについては父本人は嫌がることもあるが、利用の仕方のコツがわかるとプライドの高い人でも利用するようになる良い例になった。今では行くと、歌を歌いまくっているそう。父が歌好きとは病気まで知らなかった。自宅のベッドに横になっても歌っている。しかも結構正確な音程で。歌詞については判断のしようがない。
 
 父を看てきたからか、最近どうも姑にも認知症らしき言動があることに気がついた。夫始め実子はまだ気づいていない。早期診断を勧めるべきだとは思うのだが、嫁としては上手く言いだせない。姑も非常にプライドが高く、また内向的な性格で引きこもっている。早く子供たちが気がついて欲しいと思うのだが……手遅れになると厄介である。皇太子妃雅子さん、ちゃんと生活しないとホント認知症と似た状態になりますよ。

 家庭の考え方だから口出しはできないが、そこまでして生き長らえさせるのはどうなのかと、実際に親族の一人が治療を受けている様子を目にして疑問に感じた。

 余生は淡々と生きて、天命に従って静かに逝きたいものだと思いました。読売10/11朝刊の”久田恵さんのケアノート”を読んだ中に「介護する人は自分の生き方に新しい価値を見いさないと、納得のいかない人生になる。」私はこの個所に特に共感できました。そこで妹と話し合って、二人が協力し合って両親の介護に係わっていくことにしました。

 妹はケアマネージャーとして仕事をしているので1その経験を最大限に生かして動いてもらう、私は平日できる雑用を引き受ける。介護って長期に渡るから、子供たちで分担していかないと大変です。そして胃ろうなどの延命措置をするかどうかも意見を一致させておかないと後でもめることになると思います。残った親の遺産争いをしなくて済むようにするためにもね。

あーやだやだ

 両親の介護が、親や妹の圧力でもろに私が専念させられそう。

 これから何年かかるか分からない介護に私の人生掛けさせられてたまるかと、それまで専門家の妹にお伺い立てながらやってきたことを私が主導権を取ると妹に宣言した。実に冷ややかな反応だだったが仕方がない。

 今まで何でも疑問があればいろいろなところに相談しながらやってきたそれでほとんど対処できたのだが、今回はケアマネの妹を立ててとやるべきかと控え目にしていた。でも、一方的な見方に納得が出来ず堪忍袋の緒が切れた。やはり自分が動かざるを得ないなら、自分が納得できるように役所に相談してやろうと。だから個人プレーがひどすぎるといわれるのだが、性分だから仕方ないわ。一人なら親を説得してやりやすい。ただし、財産は均等に分けるけどね。

 甥の結婚式に出席していた私の携帯に、妹から「母さんの様子がおかしいから、すぐ行ってみて」との連絡が。あわてていくと、目の焦点が定まらず、手足がしびれている母が突っ立っていた。これはおかしいとあわてて妹に教えられた病院に連れていくと軽度の脳梗塞との診断。急遽入院となった。

 82歳でも元気印だった母。ショックで落ち込んでいる。「一生懸命やってきたのに、なぜこんなことに?」「疲れが出たのよ。父さんのことはなんとかするから、良い機会だからしっかり休みなさい」と励ますように言った。

 でも認知症の父の対応は難しかった。夜中に起きて「母さんはどこに行った?」とか、医療制度はおかしいとか次々と喋りまくり、何度説明しても妻の入院が理解出来ない。こちらは付き合い切れなくなって、もう寝ようよと言うのだがそれでもやめない。とうとう私は諦めて寝ることにした。翌朝見たら布団をかけて寝ていた。

 次の晩もこの調子、二日で私は根をあげて父はショートステイに頼むことにした。父は昼間は大人しいのだが、夜中はこの調子を続けて母を精神的に追い詰めてしまったわけ。母は生真面目な人なので、こういう父にうまく話を合わせることができないと言う。私の方は短気でついつい口調が強くなって言い返してしまった。認知症の人にはこの方法は良くないとは分かっているのだが、つい口調が荒くなる。

 専門家の妹に言わせると付き合い方のコツがあるという。また夜よく寝るように軽い睡眠剤をだしてもらえないか医師に相談してみようと言った。いつまで続くか分からない介護、試行錯誤が続くことだろう。雅子さんも夜中に騒いだりするのかな?とふと思った。ご本人は介護で悩まないでよいから幸せだぞー。疲れているせいか、体が宙に浮いたような気がする。でも久しぶりにブログをかけたので少し気分転換になった。

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