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原発国民投票

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南相馬市からの避難者の衣山さんが行っている原発国民投票実現を目指す署名及び画像アピールに賛同された人たちの写真です。原発への関心はどんどんと薄れて、署名者の数は極端にすくないが、この人たちのように関心の高い人もいます。
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毎日新聞3月9日広島版

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中国新聞
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「原発国民投票実現署名」2万筆突破の節目にあたり
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 2011.3.11の東日本大震災及び原発事故による南相馬市から広島への避難後、『原発』国民投票実現を求める署名活動を開始。1年7ヶ月が過ぎた先週、2万筆を突破しました。(全体目標は111万筆です。)
 
2年前の9月、署名活動は未経験の私が一人で原爆ドーム前でスタートしました。右も左も分らない私は、6年前から原爆ドーム前でボランティアガイドをされている三登浩成さん(胎内被爆者)とそのグループの方々のご協力を頂きました。さらに、広島への避難者や賛同人のみなさんで集めた想いの詰まった署名です。2万筆突破は、これらのみなさんのご協力なしでは達成できませんでした。この節目に当たり、あらためて感謝申し上げます。
 
原発事故より2年が過ぎると署名数も日に日に減少し、フクシマが風化していくのを肌で感じております。
しかし、原発事故の原因解析もされないまま、原子力規制委員会で世界で最も厳しい安全基準?と言われるものが作成され、原発再稼動の動きと原発の海外輸出が進められようとしています。
安全基準を作成するためには、事故原因を明確にし、その原因一つ一つに対策を立て、さらに安全率を加味するのが常識的な進め方ではないでしょうか。
 
三登さんともよく話しをしていますが、真実や原因をつかむことが出来なければ、間違った情報に基づいて対策をとることになり、さらに間違った方向へ向かってしまうことになります。
このような考えのもとで署名を集めながら、原爆と原発について出来る限り真実をみなさんにお話をしています。世の中にはさまざまな情報があふれていますが、それらを鵜呑みにせず、自分自身で正しい情報を集め、正しい判断をする能力を身につける必要があることも伝えております。
 
これからも原発事故が風化しないように、原発国民投票実現へ向けて原発推進・原発反対・無関心の方に関わらず、できる限り多くの方々に署名をして頂くよう署名活動を継続していく覚悟です。
 
2013.4.17 衣山 弘人

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