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書庫鉄道模型(SL)

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ヾ(* ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄*)ノこんばんわ♪ 

寒くなりましたね〜

もう10月も終わりに近づきましたね〜

さて本日は、KATOさんから発売された「SL やまぐち号」をご紹介!!
と 思ったのですが、ご存知の通り車番印刷エラーにより回収されたまま未だ戻ってきておりません(汗)
なのでSLだけのご紹介です(笑)


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やまぐち号の新しい仲間D51−200です。
C56−160号機からバトンタッチしました。
いやいやカッコいいです!!
D51はKATOの独壇場になりつつありますね〜
TOMIXさんってD51は製品化してなかったですよね?(汗)



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TOMIXもそうですがファインスケールに拘った仕様は、プラ成型の技術力の高さを窺わせますね〜
飾り・弁体など細かな表現も可能な限り再現されています。
テンダーのライト非点灯やキャブの明り取りといった部分はTOMIXに劣りますが、・・・劣ってるわけじゃないか^^;
製品としては非常に優秀な出来栄えです。


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( ̄へ ̄|||) ウーム


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大尉 どうしたんですか?
トイレならすぐ行った方が・・・(;´Д`A ```

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ヽ(゚Д゚;)ノ!! 
トイレじゃない!!ナンバープレートの色を悩んでいるのだΨ(`∀´)Ψ

そうこの製品には「黒」「赤」2種類のナンバーが付属している。
やまぐち号の運用に入ってからは黒のナンバープレートを掲げている。
一方赤色プレートは復活運転の時だけ付けていたものになる。

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どっちでもいいんじゃない?
どうせ付け替えられるんだし・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ 

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バッ バカ言ってんじゃない!!
どこを持ったらいいのか分からないSLの付属品を簡単に付け替えるなど
言語道断!! と言うかもうやりたくない・・・(涙)


今回の整備では重連カプラーに交換したのですが、細かい部品を何個も外し非常に苦労しました^^;
試走前に壊れるんじゃないかと思いましたね・・・(汗)


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結局「赤プレート」にしました^^
特に意味は無いんですが、黒プレート付けてる方が多かったので・・・



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発売されるであろうC57−1号機を当て込んで重連カプラー付けました(笑)
絶対やったるでC57+D51の重連!!



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客車が無いのが残念ですが、戻ってきたら12系とのコラボもやりたいな〜
TOMIXのC57−1は12系「やまぐち号」専用になります^^



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ん〜 カッコいいな〜!!
こうなるとTOMIXのD51というのも見てみたい気もしますね〜

本日は「セット物買ったのに、SLしか紹介できなかったじゃねーか!」
というお話でした(笑)
(o´ノωノ`o)こんにち ヽ(o´・ω・`o)ノ゙ わぁ♪

成人を迎えられた方々 おめでとうございますd(´д`o)ネ♪

私の成人式って・・・遠い記憶のかなた(涙)

って言うか、成人式行ってねーし(笑) 1日中友達と遊びまわってましたね〜

さて本日は、2013年のC61以来 久々の入線になりましたC57のご紹介です。
昨年の京急2100形の数日前にやってきた、TOMIXの高級SLですね(笑)

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C57−1号機です。 TOMIXのSLはHG仕様という扱いなので、お値段はかなりお高いです^^; しかしながら、プラ成型でここまで出来るんだ!と思わせるほど模型としての出来は最高です。


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1号機らしく、ボイラーや煙突などにお召し機であった名残で装飾が残っています。
ファインスケールということもあり、元々細身のボイラーが更に細く見えます。



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C61では本体とテンダーの間隔が広かったのですが、C57に関してはどの製品も狭幅で見た目も良い感じですね〜
ランボードの白いラインは新潟の新津機関区伝統です!!

C57−1は、マイクロエース製も在籍しております。涙涙の物語付きでお得な記事はコチラです(笑)


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真っ黒なSLもいいですが、装飾つきの機関車もお洒落でいいですね〜(σ`・∀・)σйё
TOMIXでは2011年に同じ1号機を製品化しています。烏帽子付きでナンバーは黒、ロッドはノーマルで色差は無いバージョンでした。
残念ながらマイクロ製を所有していると言う事もあり、予算も無い事から諦めた製品でしたが、今回再販と言う扱いではなく、若干付属品の違い・ロッドが赤いなど別製品として発売されています。



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いつも思うのですが、SLってどこを持ったら良いのか分かりません(笑)
TOMIXのSLは、別パーツが多いので心配で心配で(汗)
ちなみにTOMIXのSLは、テンダーのライトも点灯するので後進時は単機でも見栄えはいいですね〜



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そうそう 今回の1号機は烏帽子(集煙装置)が別パーツで付属です。
お好みに応じて付けたり外したりできる使用になっています。これは嬉しい措置ですね〜^^



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モロ機械!といえる動輪部分が模型でも楽しみどころですね〜
ゆっくりとロッドが動く様子は萌えますね(笑)



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TOMIXの伝統?(笑) キャブ上に明り取りがあります。ちゃんとスライドして開閉できるようになってます。(写真は開いた状態です)



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奥 TOMIX C57−135     手前 TOMIX C57−1


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2009年に発売されたTOMIX C57−135号機との並びです。
煙突の長さやデフの違い等、非常に詳細な作り分けがなされています。
思えば苦汁の飲まされてきたTOMIXがSL模型復活の狼煙を上げた135号機、当時KATOがC62でファインスケールを達成し、にわかにSLにもファインスケールブームが起こってきた時期です。
造形だけでなく、コアレスモーターの採用で自由度の高まった設計を両社共に遺憾なく発揮した近年のSL標準スタイルですね。


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上 135号機     下 1号機
キャブの屋根の長さが違いますね〜 加えてテンダーの作りもちゃんと違いが再現されています。



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マイクロエース製C57−1との並び。 どっちがマイクロかはお分かりですね(笑)



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正面からみると大きさの違いが一目瞭然ですね〜
マイクロのC57も決して悪くないと思います。握り棒を銀河モデルの金属パーツにすれば捨てたもんじゃないと思いますね。



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上からの写真ですが、正面の大きさの違いほど長さは変わりません。大体2mm〜3mmくらい長いだけです。
上から見下ろす事がほとんどのNゲージですから、多少の模型スケールがあっても良いのではないでしょうか。



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ナンバーは黒と緑が付属していたので、今回は緑をチョイス!
「やまぐち号」のヘッドマークは、マイクロさんの方が断然良いです(笑)

当社では3両目のC57です。「やまぐち号」の再現には欠かせない1号機!!
マイクロさんのC57は、C56との重連が可能なので売れませんね〜
(TOMIXのC57とでは、見栄えや協調性が・・・)

平成29年9月にやまぐち号の客車が完全リニューアルすると発表されております。これにあわせてC56−160号機はやまぐち号から撤退し、変わりにD51−200号機が後任を負かされることも発表されています。

と言う事は、あと2年すればC56−160やD51−200なんていうのも発売されちゃうのかな〜なんて思ってみたり(笑)

本日も長々とお付き合い ありがとうございました^^
















こんばんは^−^
いや〜まとわりつく様な暑さ((○(´Д`)○))ヤダヤダ
奄美地方は入梅したとか!!
いよいよ通勤がめんどくさい時期がやってきましたね^^;

さぁ本日も昨日の続きで「SLやまぐち号」関連の記事です。
今更 私のような若輩者が解説するまでも無いのですが、C56−160号機のお話をチョットだけさせて頂きます^^

我が家にマイクロエース製C57−1号機がやってきた丁度1ヵ月後、同じマイクロエースからC56−160号機が発売されました。

イメージ 1
これですね〜 やまぐち号の補機だったり、DD51の助けを借りてC57の代わりに先頭になったりと小さいながら活躍中のSLです。
当時私は、フル編成というものに興味が無くお座敷で走れる両数があれば問題なかったのですが、やまぐち号だけは完璧な状態で揃えたかった為に購入したSLです。

実はmitoona3は横浜で生まれたのですが、幼少期を山口県で育ってしまった経緯がありますヽ(゚Д゚;)ノ!!
言葉を覚えたのが山口県だった為、今でも親や親戚などとの会話はすべて山口弁?になってしまいます(笑)

話がそれてしまいましたが、いつものようにバッタモンの解説を・・・(汗)

C56−160号機は、同型のラストナンバーとして昭和14年に川崎車両で落成します。この時代、主要幹線は大型な機関車が走行できるようしっかりした線路が敷かれていたが、ちょっとローカルな支線に入れば低規格な簡易線(´;ω;`)ウゥゥ
このような経緯である程度距離も走れて、小型で保守の楽ちんな機関車として開発されたのがC56だ。
でもね、バック運転は苦手なんです;; 簡易線には転車台が無いのが当たり前!自分で方向転換をしなければならない。長距離もいけるようにテンダーなんかつけちゃったからもう大変!!テンダーの側面をバッサリ切り落として視界を確保するも、従輪がないから後ろ走行が著しく低性能になっちゃった・・・

このような背景で、戦前戦後を西から東まで活躍を続けた160号機でしたが、晩年は、ひっそりとSLの聖地 梅小路でのほほんとしていた。ところが!昭和55年に北海道100周年記念号の牽引機として抜擢されたのを機に、「SL北びわこ号」のメイン引率機として日の目を見、「やまぐち号」でも勇姿を披露するなど有名なSLになった。
ちなみにC57−1とC56−160は落成以来、一度も除籍になることなく現在まで至っているようです。


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なんとも小さな機関車ですね〜(笑)
「ポニー」の愛称は、小梅線で小型のSLが高原を軽快に走る姿からついた名前みたいです。


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バック運転での視界確保のため、バッサリ切り落とした独特の形状をもつテンダーです。 今の模型と違い、モーターがキャブから丸見えですね^^; 最近はモーターの小型化に伴いボイラーに納まっているのが主流ですね。




イメージ 4
「SL北びわこ号」がメイン牽引なのですが、ヘッドマークは「やまぐち号」のみ(笑) まぁ私はやまぐち号として運用するので問題なしですがね^^


イメージ 5
重連用のアーノルドカプラーです(汗) ひどいです・・・ぶっちゃけカッコ悪すぎ^^; 更に、C57より機動性が良いので補機で使うとカプラーが90度曲がってしまい開放します(`Д´) ムキー! トラクションゴム取っちゃえば少しはいいのかもね〜


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こいつも8年経過してますが、スローも効くし走行は良好です!!
マイクロ製なのに(爆)
当社の「やまぐち号」は、すべてマイクロ製で統一されております。
って、客車の紹介がまだでしたね^^;

そんなC56−160号機ですが、やまぐち号の運用でC57が最高速度100km/hの設計で85km/hとゆとりの走行をする中、常に最高速の75km/hで走り続けた為、足回りやその他モロモロ老朽化の進行が早まってしまった;;
そしてJR西日本の下した決断が、D51−200の復活である!!
C56−160号機と置き換えると発表Σ(゚ロ゚;)
置き換え後の動向が心配されますね・・・

本日は、C56−160号機のお話でした^^
今思えば、TOMIXの高級C57−1号機を買っておけば良かったかなと・・・
いづれ再販したら買います^^;

次回、「BR05に異変が!!」です。(予定は未定です^−^)

おい!客車じゃねーのかよ(笑)




こんにちは^−^
今日は夜から雨らしいですね(*´ェ` )(´ェ`*)ネー
5月も終盤戦に入り、いよいよ入梅ですかね^^;

本日は久々にSLのご紹介です。

2007年にマイクロエースから発売された「貴婦人」ことC57−1号機!!
何を隠そう、生まれて初めて買ったSLだったりします!! おぉ(゚ロ゚屮)屮
と同時に、マイクロエース製品も初めてだったりするのです!
Nゲージの世界に小学生以来復活して、300系→24系ブルトレ→SL山口号と3番目に購入した製品です。


イメージ 1
煙突に集煙装置(通称 烏帽子)が取付けられた姿ですよ〜


イメージ 2
私が乗車した「貴婦人」は、烏帽子がないノーマルな状態でした。

では、ここでいつもの様な適当な解説を・・・(爆)

昭和12年3月、川崎車両よりC57のトップナンバー1号機として落成した。
1号機を名乗っているが、実は後から発注されたC57の方が先に落成していたようで・・・ヽ(゚Д゚;)ノ!! 発注順にナンバーを割り当てたため当機が1号機の冠を得る事になったそうです。
初陣は水戸機関区で納豆や梅と戯れながら任務をこなすうち、宇都宮に転属させられてしまった。しかし!ここで1号機 最初の悲劇が訪れる!!
1945年終戦間近の宇都宮の地で、空襲に合い損傷してしまう;;

戦後東北・千葉・新潟とフーテンの寅さんのように渡り歩き、何事も無く運用に当たっていた。そして戦後の復興景気で湧く昭和36年、急行「日本海」を牽引中に2度目の悲劇が訪れてしまう・・・(涙)
羽越本線を優等列車牽引とカッコよく走っていた1号機だったが、こともあろうか土砂崩壊現場に突っ込んでしまい脱線転覆Σ(゚ロ゚;) 大破してしまう(大泣)
2ヶ月も事故現場に放置された1号機は、廃車確実と思われていた。しかし当時の新津機関区長の英断で修繕が行われる事になったのだ!!
理由としては、機関車不足・ボイラーを載せ変えて3年しか経っていなかった・大枠に損傷を負わなかった・・・そして、トップナンバーだった事が挙げられているようだ。実際はトップナンバーではなかった1号機は、こんなところで救いの神を得たのである!! 何より新津機関区長がカッコ良すぎだ(*'-')フフ♪

修繕完了後 好不調を繰り返しながらも昭和47年の定期運用最後の日まで頑張り続ける事になる。 その後、お召し列車牽引やイベント列車牽引などの任務をこなし、現在の管轄である梅小路機関区に車籍を有している。
現在の1号機にはお召し改装時の装飾が多数残されたままになっているようだ。

こうしてC57−1号機は、動態保存機として第二の人生を歩み始めた。
SL列車のパイオニアとして・・・・・
ところが!!動態保存機として活躍する平成7年、鷹取工場に検査入場中「阪神淡路大震災」に遭遇してしまうェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ
ジャッキ上に吊るされていた1号機は、転落・大損傷・・・;;
3度目の悲劇であった(´;ω;`)ウゥゥ
しかし、鷹取工場のおじさん達は不屈の精神で1号機を修理・調整し見事に現役復帰を果たした!! GOOD JOB 鷹取工場(σ`・∀・)σйё

ここ数年、手厚い検査や修繕にもかかわらず1号機は不具合が多い^^;
今年2月に予定されていた試運転も中止・・・頑張って その有志をまた我々に見せてほしいものです。
出来る!!絶対に・・・
3度の悲劇を乗り越えた1号機なら、完全復活出来るはずだーーーーー!!

そんな中JR西日本は、SLやまぐち号の完全リニューアルを発表した!!
客車を新製するというものだった。更にSL専用検修庫を新設し、D51−200号機を復活させ本線上で運用出来るようにするというBIGニュースも入ってきた。これによりC56−160号機はやまぐち線上からは姿を消す事になる。

ありゃ 長くなっちゃったな^^; 何の記事だか分からなくなっちゃいましたね(汗)

イメージ 3
現在のファインスケールモデルからすれば、やや大きめで模型スケールという感じは否めません。しかしながら、私的には全然OKです(笑)



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お召し機時代の名残か、真っ黒な車体の中に金や銀の装飾っぽい色差が貴婦人らしく気に入ってます。このあたりがマイクロらしいところかもしれませんね^^



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比較にならない写真ですが、模型の方も雰囲気は十分だと思います。
私が乗車したときは、ロットは赤じゃなかったんですね〜 
って、今頃かい(笑)
ナンバーとロットは色合わせるといいかも(笑)

購入後8年経ちますが、走行やライトに異常が全くありません!!
マイクロ製なのに・・・(笑)

無駄に長い記事でしたが、お楽しみいただけたでしょうか?

最近 入線も無いのでネタが無くて困っちゃいますな〜(汗)
次回は、この続きでC56−160号機をご紹介予定です^^
長い間お付き合い ありがとうございました デ──ヾ(・ω・o)ノ──シュ♪





こんばんは^^
久々の?投稿になりました^^;みなさまいかがお過ごしでしょうか? 
 
本日は購入された方も多いと思われるTOMIX C61−20号機のお手軽・適当レビューを^^;(レビューになってないかもしれませんが・・・)
 
C61−20号機はご存知D51のボイラー空焚き事故の件から、もう一両くらいSLあった方がよくねぇ?と、言ったか言わないか定かではないが、事故を期にJR東日本が静態保存されているSLをくまなく調査し、比較的状態のよい物を物色してきたSLです。しかし、状態がよいとは言え野ざらしで保存されていた為修復作業には時間を要した。こうして大宮総合車両センターのおじさん達の汗と努力のおかげで、ついに2011年6月4日!「快速SL C61 復活号」として38年ぶりに営業運転に返り咲いたのでありますヽ(´ー`)ノ
 
C61−20号機の模型化は2011年にマイクロエースから改良品として再生産されています。そして、2009年にC57−135号機をHG仕様で発売し過去の苦い思い出を打ち払ったTOMIXが発売時期が3ヶ月遅れたりもしたが、ついにC61−20をリリースしましたヽ(`Д´)ノ SL1両で車両セットが買えてしまう位のお値段ですが、現役蒸気機関車の発売ということで、私も予約してたりしました^^;
 
能書きが長くなってしまいましたが、当社ではE2系Suicaペンギンラッピング以来3ヶ月ぶりの増備車両になります。
 
 
イメージ 1
ついにベールを脱いだC61−20号機!! 相変わらずファインスケールは小さく見えますね〜 ナンバープレートや握り棒・アンテナ等、目にやさしくない付属品が数点ございます。今回は珍しく重連カプラー以外は取り付け工事を完了させております(笑)
 
 
イメージ 2
サイドビューです。 本当に小さいんですよコレが(笑) TOMIXの機関車は別パーツ部品が多数取り付けられており、取り扱いには注意が必要です。 今回の目玉?としてドーム後方の安全弁は真鍮製となっております。
 
 
イメージ 3
テンダーはTOMIXではお馴染みヘッドライトが点灯いたします。 当社の12系や旧型客車は総てKATO製の為、カプラーはナックルカプラーに交換・・・したのですが!なぜか銀色のしか無かったので^^;
 
 
 
イメージ 4
2C2のハドソン型の部分です。 リレーラーなしだと線路に乗せるのが面倒かも(笑) 空気作用官などの表現は立体的にモールドで再現されています。 近年のSLに準じた造りですね。
 
 
 
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コアレスモーターの恩恵でしょうか、キャブ内もスッキリしており鑑賞にも耐えられますね。
 
 
イメージ 6
ここからは気になった点を^^; これは試作品の画像等で言われていましたが、補助灯が・・・非点灯は良いとして、この印刷表現は無いんじゃないかとヽ(;´Д`)ノ 仮にもHGを名のるんですからレンズくらいは入れて欲しかったところです。せっかっく出来の良いディテールが台無しですね(涙)
 
 
 
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キャブとテンダーの間隔が開きすぎなのも気になるところ! 上がTOMIX C61−20  下がKATO C62−18です。テンダーの形状や台車の位置などの関係もあるとは思いますが、実寸で2〜3ミリくらい違います。 もっとも、模型の達人様たちはドローバーを短くしちゃうんでしょうがね(笑)
 
 
イメージ 8
前照灯は前後進でライトが光ります。テンダー側は進行方向のみ点灯です。
 
 
 
イメージ 9
普通は一緒に同時発売の旧客車を購入するんでしょうが、私はコキ200を同時購入(笑) 客車セットを買う余裕がありませぬ・・・・・(⊃д⊂)
 
 
イメージ 10
動力は全く問題無しです。 非常に感度がよく、KATOとは違った扱いやすさが感じられます。 当社では11番目に配備されたSLです。 この余剰気味なSL達に出番があるのか心配だったりする今日この頃・・・
 
だらだら書き綴ってしまいましたが、きちんとしたレビューは諸先輩方のブログ等を見てくださいね〜^^; 全体的には満足のいくSLです。 おまけが付く付かないは別として、TOMIXの蒸気機関車はデザイン・動力等かなりレベルの高い物が多いですね〜 みなさんも Let‘s SLってことで(笑)

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