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” 加工されてしまうと、判らない 遺伝子組み換え原料 ”
新事実発覚!モンサント社のトウモロコシ
農薬会社のモンサント社が開発した殺虫性のある遺伝子組み換えトウモロコシ
MON863の安全性評価に問題があったことが、2007年3月13日、フランスの科学者
チームの研究によって明らかにされました。
日本では2002年に食品と飼料として
の使用が認められ、その上、MON863と他の遺伝子組み換えトウモロコシ(MON810
NK603)の掛け合わせも食品として認可されています。
▼ 遺伝子組み換えトウモロコシを避けるには
〜 「 トゥルーフード・ネットワーク 」 より抜粋 〜
グリーンピースは、この遺伝子組み換えトウモロコシMON863の流通を早急に
止めるべきだと政府に働きかけています。「食品として認可されるべきでは
なかった」と発表されたMON863が実際どの食品に使われているか、私たちは知る
すべがありません。
お菓子やスープなどにもよく使われているコーン油やデキストリンなどが、
遺伝子組み換えトウモロコシ由来の可能性があります。普段の買い物で、
遺伝組み換え不分別のトウモロコシ製品を避けるなど私たちの日々の選択が、
企業や政府への意思表示となります。
『トゥルーフード・ガイド』をお買い物のおともにして、食品選びの参考にして
ください。
ガイドについては、書庫”若葉マーク”の、記事
末尾を 参照ください。
<記事について>
グリーンピース・プレスリリース:モンサント社のトウモロコシ毒性が発覚!
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070313_html?tfn
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