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「・トゥルーフードって?・」 ーーートゥルーフードとは、以下のように定義しています。ーーーー 1.遺伝子組み換え原料を使っていない 食べものです。 2.環境とわたしたちの健康をまもること につ ながる食べものです。 3.持続可能な農業を支援する食べものです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ******************
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「不分別」って? 「不分別」とは、 遺伝子組み換え作物と、 遺伝子組み換えでない従来のものを 分別しない管理方法です。 また、分別管理されていないものを 「遺伝子組み換え不分別」と言います。 「不分別」は、 遺伝子組み換えとそうでないものを 分別管理していないので、 遺伝子組み換えが混ざっている可能性があります。 例えば、レシチン(乳化剤)の原料となるダイズ(大豆) 日本で消費されるダイズの約95%を 輸入に頼り、総輸入量の75%がアメリカ産のダイズです。 そして、 アメリカで生産されているダイズの91%が 遺伝子組み換えダイズなのです (アメリカ農務省発表2007)。 このような状況で、 食品の原料として 使われるダイズが分別管理されていない 「不分別のダイズ」の場合、 なかりの割合で遺伝子組み換えで あることが推測されます。 ーーーーー気づかずに、食べていませんか? ーーーーー 実は、この「不分別」原料が 日本ではかなり出回っています。 それは、 食品表示の基準が不十分なので 遺伝子組み換え不分別が 使用されていても 表示の対象外となっているからです。 また、油やしょう油は、 たんぱく質の分解で検出不可能 という理由で表示義務がありません。 グリーンピースは食品メーカーに対し、 不分別は遺伝子組み換えが 混入しているおそれがあるので、 分別管理された 「遺伝子組み換えでない」 (IPハンドリングの有する)ものを 使用して欲しいと働きかけています。 みなさんも、 お気に入りの食品の原料に、 遺伝子組み換えが使われているのか、 お客様センターで聞いてみましょう。。。。 原料が「不分別」を使っている としたら、 遺伝子組み換えでない証明がある、 分別管理された原料を 使ってもらえるように頼んでみてください。 安全な食べ物が、販売されて欲しい。 安全な食物を、選択できる余地は残して欲しいものです。 |
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体への思いを変えれば、 |



