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近頃、遺伝仕組み換えをした 某外国企業のとうもろこしから、実験用のマウスの内臓に
毒性を生じさせる事態が判明し、輸入用とうもろこしを回収するかのような記事を見たのですが、
( 詳細は ”グリーンピース・ジャパン”のHPを参照ください )
( リンクの貼り方などが解っていないため、不親切ですみません。 )
かなり恐怖な出来事ですよね。
日本では食品の表示が不鮮明で、素材の輸入ルートや、製造ルートなども 加工すれば解らない
ですし、表示自体がかなり信用できない感じがします。
すでに、知らず知らずのうちに口にしている 遺伝子組み換え食品や原料は
計り知れないという感じです。
私自身は、肉類が苦手な事から 日常で、大豆食品やとうもろこしを主食レベルで
摂取する生活をしています。
それゆえ、遺伝子組み換え食物には 普段から敏感になっていたのです。
ましてや!!!
加齢もあるでしょうが、近頃、肌の免疫力の低下が同年代の人たちに比べると
かなり劣っていることが、
(体質というのではなく、怪我にしろ なんにしろ、
復元力が90歳の高齢者に劣る勢いなのです。しくしく・・・)
肉食ではない生活に起因するというよりも、
食材の安全性、にもあるかもしれないな・・・と 思っていた矢先のニュースだっただけに、
かなりショッキングでした。
地球の永い歴史の中で 自然の神の手によってプログラミングされてきて、
常に構築され続けてる生き物すべての時間の中で、
ぱっと出の人類がちょっとしくみの一部分を知ったからって、
全体の大きな自然の摂理を、コントロールする力を得た事には到底なりえないのに、
自然の摂理に必要以上に手を加えて、
プログラムを書き換えたって、うっかり作られた ”バグ ” なんてのはどうしようもなく、
そのプログラムミスが 現象として顕れて、なおかつ因果関係が明らかにされるであろう
永い時間を考えたら、
今すぐ! 本当に今すぐに!!!!
全ての遺伝子組み換え食品を見直して、規制してっ!!!って、過激に思ってしまうのです。
今年は、とうもろこしや穀物の生産が 未だかつて無いほどだそうです。
一旦、出回ったらどうしようもない。
これからは”燃料用”にもするんだから、口にしなければ安全性は気にしないでいいぞとか、
そんな調子で 遺伝子組み換え物 を作り続けていたら、
本当にバイオハザードです。
虫も大地もそれらを吸収し、すべて、エネルギーは循環しているのに・・・。
いま、違法に輸入された爬虫類の、毒性のあるもの同士が新たに交配され、さらに強い
毒性をもったものが産み出されていって、自然界に放たれて 進化しつつ増えていたり、
このあいだも、遺伝子操作で免疫力の低下したマウスが 空港で逃げ出してしまったり、
”ワザとかっっっ!!”っていう位、もう、めちゃくちゃです。
「 グリーンピース・ジャパン から、”TRUE FOOD GUIDE ” 」
という、遺伝子組み換え食品を選ばないための ガイドブックが出ています。
遺伝子組み換え食品を無くして行きたい、改めていって欲しい。
この運動に、みんなで参加しませんか?
グリーンピースの HP では、いろいろな形で参加できる協力者を募っています。
興味をもたれたら、是非、検索から訪問してください。
上記のガイドブックも無料でいただけます。
子育て中のおかぁさん達に、特におすすめします。
ガイドブックについて
http://www.greenpeace.or.jp/truefood
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