こんばんは。
タイ最終日です。6/7
最終日は、アユタヤ観光なので、いつもより早めのお迎えでしたので、
6時過ぎには、朝食に。
同じご夫婦連れ、時間が変わっても、いつも顔を合わす。(^.^)
前日のお昼頃から、なんだか食欲が落ちてるなあと思ってたら、
この朝、いつもならパンが大好きなので、食べられるのですが、
この日の朝食は、お粥と味噌汁、果物くらいでした。
お粥があって良かった。
この日は、18人全員集合。
8時出発で、アユタヤ観光に向かいました。
都会の喧騒から離れて、田舎へ…そんな感じの風景でした。
行きは2時間ほど掛かったような・・・。
色々な塔を見ながら・・・日本人町跡に到着。
山田長政が徳川家康の頃、アユタヤ―と交易を行ない、
日本人町が作られ、その頃、迫害されていたキリシタンの人達も、
ここに渡って着たそうです。
日本人町を巡ってると、すぐ近くをチャオプラヤー川が流れており、
今も、長い長いはしけのような船が行きかっています。
チャオプラヤー川とその支流に囲まれたアユタヤーは、
400年以上の長きにわたり王朝と共に国際都市としても繁栄した。
かつて都がおかれたアユタヤ―、水運の便を生かした水の都として栄えた。
1991年に、ユネスコ世界遺産に登録された。
次は、この日のハイライト?像乗り体験に。
像乗り場に近づくと、一頭だけ繋がれた象に女の子がこわごわ何かを
あげていました。
象は、鼻を伸ばし、何とか口に持って行きました。
像乗りは、希望者だけかと思ってたら、半強制的に乗る事に。
でも、夫の体調を知っていた私、2人一組と聞いていたので、
前の人が一人だというので、ご一緒しませんかと言ってみた。
夫、パスしまして、他の方と乗る事に・・・。
ユラユラしながら、騎手の人が、右に寄ってくださいとか、
左に寄ってくださいとか、手振りで言って来る。
これは、夫、乗らないで正解でした。
5分ほど歩いた頃、カメラで写してあげますと云うゼスチャーを、
したので、2人分、写して頂きました。
その後、若い像だったからでしょうか、騎手の人が怒ったと思ったら、
象が鳴いて(怒って)いました。
象の声がせつなかったです。
10分間の象乗りを終え、降りていくと、写真が出来上がっていました。
20Bだったので、皆さん、お買い上げしました。
どうやら、出発間もなく、どこからか写されていたようです。
ここで、写されるのなら、夫と2人が良かったなあと言ったら
「誰も分からないから、夫だと言っとけ」だって。(*^_^*)
後で聞くと、やっぱり、乗るのは無理だったようです。
近くのお店に、Tシャツが売られてるのを見て、
孫にTシャツを考えていたので、願ったりでした。
象ではなく、自転車?バイク?の絵のTシャツを買いました。
サイズ・・・何とかなるでしょう。
最期に、ワット・マハタートへ
次に行ったのが、テレビや雑誌で良く見かける、木に取り込まれた
仏像の顔があるワット・マハタートでした。
アユタヤ―王朝の遺跡を見て回りました。
1767年にビルマ軍の攻勢に敗れ、壊された仏塔や仏像が点在する
風景の中に、王朝の栄華衰退の面影が残るアユタヤ―。
戦争のむごさを見た気がしました。
ここで時間まで立ち話をしてると、目に入ったのが、
おおきなマンゴーがお店の脇にぶら下がってたの。
思わず、アップにして写してると、もう一方の奥様も来て、
良い物、見つけましたね・・・と。
日本で見るマンゴーは、小さ目なんですね。
ここのは、5倍くらいの大きさで、目を奪われてしまいました。
今思うと、写すより、生で切り分けて食べたかったなあ。^m^
時間が無かったの。
この後、アユタヤのレストランでビュッヘ料理を堪能しました。
ケーキもあったのに、まだ食欲が・・・。残念。
でも、スイカジュースは、しっかり飲みました。
バンコクに来てから、ジュースは自然の甘さで美味しかったです。
ここでも、会長さんの一声で、集合写真を撮った。
後で、DVDにして、皆さんに頂けるそうです。
13時半、出発、バンコクのホテルに戻る。
15時着。
帰るばかりにして、「ターミナル21」へ買い物に出たり、
お土産を入れ直したりして整理。
夫のスーツケース、義母用に買ったものなので、小さめなので、
私のに入れ替えたら、手持ちが軽くなったような気がした。
17時半、ロビーにて手続きを終え、
18時、ホテルを出発。
スワンナープ空港へ行く前に、夕食。
レストランにて、中華料理でした。
この時、夫がこの会を脱退するので、最後の挨拶をした。
退職挨拶状をだしていたので、分かってたみたいですね。
このレストランで、生まれて初めて、北京ダックを食べました。
包まれてるものだったので、良くわかりませんでしたが、甘い感じでした。
見てると、北京ダック本体を運んでいくのが見えました。
義母が食べたがってたのを思い出します。
バンコク最後の夜を過ごし、スワンナープ空港へ。
色々手続きをし、エスカレーターで2階に上がる時、
JTBのお兄さん、皆さんと握手してお別れをしてくださいました。
このお兄さん、どことなく、百年名家を紹介してる八嶋智人さんに、
似てたんです。
また来年お会いしましょうって。
日本人?だと思ったのですが、言葉のニュアンスが・・・。
でも、説明はとっても分かりやすかったです。
色々、ありがとうございました。
添乗員さん、飛行機に乗る前、電話を掛けていたので、トラブルかと
気を揉んでいたが、そうではなかったらしい。
風邪は治りましたか。
お世話になりました。
そして、会の17名の皆様、お疲れ様でした。
楽しい旅行に参加させていただいて、感謝です。
23:45分発、乗りこんで間もなく、寝たらしい。
気が付いたら、日本時間の5時頃でした。
やっぱり、寒かった。寒くて目覚めたらしい。
新千歳空港に着いたのは、8時半でした。
5泊6日のタイ旅行、無事到着。
楽しめました。(^.^)
皆さんも、お付き合いありがとうございました。<m(__)m>