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象の歯の記事が続いていますので、手持ちの海外産の古代象の歯化石を紹介。
〔ミネラルショー〕や〔ヤフオク〕での購入品です。ヽ(^-^)ゝ
古代象〔プラチぺロドン〕の歯
中国 甘粛省 広河県 産
(新生代 第三紀)
画像は歯の咬合面。
咬合面に欠けは見られません。
(この状態で1本)
見て頂いたとおり山の様な突起
が複数並んだ歯をしています。 尚、成長過程で歯の大きさ、歯列
の数、形状も変わると思われます
。 この歯の持ち主が どの成長過
程 か等が分かってくると 更に面
白味が増すのですが・・・。
ヽ( ̄  ̄;)
側面からの画像
草食なはずですが・・・ よほど硬い
もの食べていたんですかね〜。
見た目的にも かなりゴツイ です。
タイ 又は ミャンマー 産
(新生代 第三紀)
ステゴロフォドンの仲間の歯で、
歯の端っこ(歯列2つ)です。 この
標本は 知り合いの学芸員さんに
見てもらって この歯から分かる事
や産地の状況など 色々と教えて
もらうことができました。ヽ(^◇^*)/
歯の一部分(歯列2つ)ですが 日本国内ではそうそう見つかる歯ではないので、
入手できて良かったです。ヽ(o^-')b
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2019年09月13日
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