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2ヶ月に一度開催の明倫レコード倶楽部へお手伝いに行く日でした。
前回5月の会は旅行に出かけてしまいましたので 4ヶ月ぶりの参加でした。
其の十九 7月9日(日)「夏にふさわしい音楽集」
*ヘンデル:「王宮の花火の音楽」(ハミルトン・ハーティ編曲)
ハミルトン・ハーティ指揮 倫敦フィルハアモニイ管弦楽団
*リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェへラザード」作品35
レオポルド・ストコフスキー指揮 フィラデルフィア管弦楽団 等でしたが
他には ムソルグスキーの「禿山の一夜」とか メンデルゾーンの真夏の夜の夢から
「スケルッツオ」「結婚行進曲」なんかもかかりました。
今回は一寸した測定器を会場に持ち込み SPのチューニングをやって見ようということで
会場設定のあと暫く ピンクノイズを出したり、レコードを掛けてみたりの時間がありました。
結果 良くなりましたかどうですか? ま、そんなこんなで 何時ものレコード音楽を楽しむ以外にも 面白く楽しませていただきました。
あと、昔からの友人でも有る 測定者のO君(彼が元々このクラブのおと出しの面倒を見ている人)、S氏(この会に私を引き込んだ?人)と私の三人で 反省会?というかお疲れさん会?を行いました。会場で使用中のSPの測ってみた結果の話から、音の話しヨモヤマ話、さらには知り合った頃の昔話まで ドンドン盛り上がり、ビール、焼酎とそちらもどんどん進み、結構な時間を過させていただきました(^^)。
一枚目は設営を終わって 測定中の写真。
二枚目、表示はこんな感じです。(私は余りよく解かっていません・・・・・、が、上が位相、、下が周波数特性をあらわしています。)
この写真は 本番中(レコード演奏中のモニタリング画面です)。
会場の雰囲気写真、今回の参加者は60名余りでした。
昨年も7月の明倫レコード倶楽部に参加しましたが、そのときは祇園祭の山鉾の 鉾建てが始まっていていました、今年もそんな写真が取れるかなと思ったのですが 一日早かったようですね。
今日、10日から始まったようです。京都はいよいよ夏模様ですね。
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