|
つい今しがた TVで向田邦子さんのことをやっていました。
向田さんが亡くなって25年だということです。
素晴らしい脚本家だったと思います。彼女の訃報を聞いたとき、本当に残念と思ったことを昨日の事のように思い出します。
処女作の小説が直木賞を取ったということも彼女の名を遺した要因でしょうけれど 私にとってはそれ以上に TVドラマの脚本家としての彼女が 天才として記憶に残っています。
≪時間ですよ≫とか≪寺内貫太郎一家≫なんて言うドラマを 後世に残る作品にして見せたのは 彼女の力でしょうし、≪あ、うん≫とか、沢田研二のつまらない演技で潰されたとはいえ ≪源氏物語≫とか脚本は素晴らしかったと思います。現在稼ぎまくっているX田XX子とかいう下手な脚本家とライバル扱いされ始めているのを 嘘だろうと思って眺めていたものです。(レベルが違いすぎると・・・・)。
ナンとか田さんはいまだにストーリーを作ることは出来ても場面と科白の組み合わせでドラマを作ることが出来ない、長台詞で場面説明をするしか脳のない 脚本とはとても呼べない作品で食べておられる・・・・ま、彼女しか居ないのかな〜と言う現状があるのでしょうけれど・・・。
ここで向田邦子が生きていたら・・・・と改めて しみじみ今日は思ったことでした。
ハイ、今日は勝手な事を書かせていただきました。ナントカ田XX子さんのファンの皆様ご勘弁を・・・・というか、あんな脚本家に 稼がせておくほどTVの視聴者というのは甘いのですか?????他に次々と若手が出て来てはいるとお思うのですが・・・・。
|