過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

「しとぎ祭り」ってご存知ですか?
「しとぎ祭り」と言う幟が 私の地元の北側、和邇の辻にずらっと立てられています。
「しとぎ」と言うのは漢字で書くと「粢」となるようです。
神社の中の掲示では米の字の下に食という字が入っていますが・・・・ほかに米の下に餅の旧い字が入っている字も在るようです。
どちらにしても 元の意味は 調べると、生米を粉にして卵形に纏めたもので 神に供えるもの、昔の米食の形とか出てきます。転じて米を少し蒸して潰して長い卵形に丸めたものと言う風にも書いてあります。(多分お持ちほどは蒸さない、搗かないのかな?と思います)。
 
粢(しとぎ)祭りが行われる神社が 小野神社です。
小野神社は 小野妹子か小野氏の祖先 天足彦国押人命(あまたらしひこくにおしひとのみこと)と 七代目の米餅搗大使主命(しとぎつきおおかみぬしのみこと)を祀って創建した神社と言うものだそうです。
米餅搗大使主命(しとぎつきおおかみぬしのみこと)と言う人が 御餅を最初に造った人と言う事になっていて 今では御餅、お菓子の神様として進行されていると言う事のようです。
十一月二日に行われる 粢(しとぎ)祭りには全国から お菓子(特に和菓子)の業者の方々もおまいりされるとのことです。
(今回ネットで調べてみると祭礼の日付が間違って書かれているHP ブログが幾つか有るようです。それも気になって 今日訪れてみたわけです)。
創建されたのは推古天皇の時代と言われていますから600年代でしょうか。神域は約3万300平方m、となっていますが 元は それらしく一山?のなかであったと思われる 小野道風神社とは数百m離れた間には 林だけではなく人家が有ります。
(間には石神古墳群もあります、4つの古墳が在るそうですが どうも形が良く判りませんでした)。
小野篁神社 小野道風神社は略同時期に立てられた本殿が残っており、小野道風神社は1338年に立てられたと言う事がハッキリしているのだそうです。
もっとも江戸時代に立て直されたとありますが・・・一部は創建時代のままの細工が残っているとのことです。
一枚目は私の家から歩いて10分足らずに在る 小野道風神社の本殿です。


小野道風神社から鬱蒼と茂る杉の林、竹林を抜けて暫く行くと小野神社、小野篁神社に着きます。
二枚目です。小野神社です、神社の両脇に狛犬より内側に 鏡餅が飾られているのが見えます。


小野神社は小さく小野篁神社本殿の後ろ側に 小野神社の方が摂社であるかのように建っています。
三枚目、小野神社の本殿です。


四枚目、小野神社の斜め前に在るのが 小野篁神社本殿です。三社の中では一番大きな建物です。


最後に小野神社(小野篁神社)の参道です。右側の白い土塀は上品寺(じょうぼんじ)と言うお寺で小野篁が849年に 開いたお寺だそうです。
その土塀の前の大木はムクロジ(無患子)の木で 胸高周囲4.19mで滋賀県最大のムクロジとありました。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事