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前にもアップしましたが 京都の明倫レコード倶楽部のレコードコンサートにお手伝いで参加しています

二ヶ月に一度の割合で(今回は11月が会場の都合で12月になりました)開催されています。

今回は手伝っている友人達の「趣味」で ALTECのホーンスピーカーを 持ち込みました。
ご存知の方はご存知と言う A7/A5シリーズのシステムです。
今回は A7のウーファー部分にA5の中高音用ホーンの組み合わせになっています。
ALTEC純正のネットワークは使わずにチャンネルデヴァイダーを使ってマルチアンプシステムとなっています。
真空管アンプは前に載せた Ampexの ポータブルタイプの再生品です。

結果としては ALTECらしい シッカリした再生音が出せました。
今までJBLのモニター用のスピーカーを 2台並列運転と言う形で 使用していたのですが(写真の縦積みのSPボックスがそれです。)今回持ち込んだシステムが(見掛けは綺麗とは言えませんが)勝っていると言うことで 今回はJBLは使わないことになりました。

曲目は クリスマスシーズンと言うことで ヘンデルのメサイア(トーマス ミッチャム卿指揮・英国B.C.C聖歌団、管弦楽団、オルガン)で、1930年頃(良く聴いていませんでした)の録音、と、
チャイコフスキーの組曲「胡桃割人形」(オスカー フリード指揮 ロイヤルフィルハーモニックオーケストラ)をメインプログラムとして あと歌曲アヴェマリアとか賛美歌とかを数曲でした。

胡桃割人形は 1930年代終わり頃の録音かと思われますが(これも良く聴いていなかった、スミマセン)音は素晴らしく良く とてもSPレコードとは思えない音がしています。が、演奏自体は少し、私の独断と偏見を前面に出させていただくと 行間が無いと言うか、余りに叙情味にかけると言うか 機械的に過ぎると言うか オーケストラの技巧の展示だけと言う感じでいただけませんでした(私、クラシック音楽に関しては 全くの素人です・・・スミマセン)。

京都はなんだか鬱陶しいお天気で 時雨模様(一時は本降りでしたが)で、夕方にはやみましたが すっかり寒くなってしまい 聴きに来てくださる方々の出足も悪く 70人くらいの予約に対し実際の来場者は50名位になってしまったようでした。(多い時は100名に迫る勢いなんですが・・・・)。

今日は虹を見ました。

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テニスに出かけようとすると 時雨れるという天気。
出そびれて(遅くなって)出掛けようとするとまた時雨。
今日のコートは 前にも書いたことのある、比良山に登りかけたところに在ります。

気象情報的には滋賀県北部になります。滋賀県北部はどうしても日本海側気候の要素が濃いいのです。
冬になると、滋賀県南部が晴れているとき北部は曇りとか時雨れていることが多くなります。
ということは 南から北を向くと 特に昼頃虹が見えることが多くなると言う事だと 私が、勝手に思っています。

で、今日も北を向いて走り出すと 虹が架かっていました。
拙い事に コートはこの虹の下にあります!すなわち雨の中でしょう。


到着後、雨は止んできました・・・でも午後二時近くまで 細かい雨が時折襲来。

晴れ間に振り返ると 比良山が見えます。比良山の極一部ですが・・・・。
前回載せた同じ山ですが 今が紅葉の最盛期でしょう。

コートの北側から東側は落葉樹に囲まれています。
ごく一部の 紅葉です。黄色が多く、写真にして綺麗!と言うのは少ないかな?と言う感じです。
テニスの合間ですから なかなか太陽とタイミングが合いませんでした・・・と、言い訳しておきます。

輝くような紅葉は 写せませんでした。
(腕とカメラが悪いんだって・・・。10枚以上シャッターは切ったんだけど・・・・・
良いのが有りませんでした・・・・・・・ザンネン)。

今日の日記?

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のこのこ、ホントにノコノコと言う感じで テニスに行きましたが・・・
雨の後ということもあったのか 余り人の集まりも無く 気が乗らない・・・ということで
早々に帰ってきました。
洗車をして ふと見ると、庭も秋だなーって 何を今更・・・・
で、カメラを持ち出して チョット撮ってみました。
南天の実がすっかり色付いて赤くなっていました。
山茶花が 改めて満開に 良く解らないのですが 一度満開になって、散ったなって思っていたのですが
改めて 満開になっている感じです。

ついでに 一人で食った 昼飯です。
昨晩のマグロ鍋の残り汁で作った 雑炊と ジャガイモ(インカのめざめ)とソウセージ、大根、人参の
スープ(これも一昨日かしらの残り物です)。

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こちらのブログの更新がなんだかすっかり、飛び飛びになってしまっています。
昨日の夕食と、今日の昼食を纏めてみました。
昨日は、先日買出しにいった業務スーパーで手に入れた冷凍豚肉を使って、角煮をやろうかなとスタートしました。(豚肉は昼から冷凍庫から出しておきました)。
時間省略のため 圧力鍋を使おうかな、ジャガイモも食べたいな・・・などと 作り始めてから気持ちがフラフラしてしまい、迷走の結果の料理です。
豚の三枚肉を少し10分くらい茹でて 水洗いし圧力鍋に並べ、酒をぶっ掛けて(この辺りで気が変わり始め)水を足して(ひたひた以上、肉が泳ぐくらい)醤油、砂糖で軽く味付けして火に掛けます。蒸気が上がってから10分ほど煮て日を停めて更に10分。そこで蒸気を抜いて蓋をあけ、ジャガイモ、人参を入れ、醤油を少し足して味を調え、再び蓋をして火にかけました。
蒸気が上がってから5分火を入れ、その後 蓋が開けられるようになるまで そのまま冷まして出来上がり。
後 盛り付けてから 刻みねぎをふりかけ からしを添えて。
ほうれん草は茹でて 切ったものを醤油洗いして ライトツナの缶詰とマヨネーズ、練りからしで和えました。
写真の赤い物は 野采ジュースを寒天で固めたものです。マヨネーズと冷凍パセリを上に載せました。
豚角は結構荒っぽい作り方でも 結構食べられる味に仕上がるのが気に入って、時々やります。あまり 手の内は人には言わない(言えない)作り方です。煮る時 生姜を入れること、結構酒の量が多いこと、今回みたいに汁が多い場合でも 酒と水は1タイ1位です。それと酒は料理酒として売っているものより少し高い 酒を使っています。(何時もは砂糖を控えて、みりんを使います。)
凝ると蜂蜜を使ったり、焼酎や、泡盛で煮るとかということになるみたいですが(それぞれやってみたことはあります、それはそれでとても美味しくなります)廉い日本酒と なんでもない醤油と砂糖でも 結構おいしくなるようです。廉くても清酒を名乗っている以上 使っている水は、多分良い水(美味しい水)だからと思いますが どうでしょうかね。

今日の昼飯を次に載せておきます。
何時も夕食を アップしていますと ブログを覗いた悪友たちに「なんだか贅沢ばっかり」とか 全く不当な評価を受けております。
で、本日は テニスに出かける前に 大急ぎで食べた 昼飯を アップします。
決して ひとにお見せできるような 食事では御座いません・・・。
昨日作った 豚の角煮風の残った汁の表面に ラードが浮いておりましたので、これを使っての炒飯を作りました。このラードは豚の三枚肉を使ったとき 良く採取して使います。
材料は、この生姜の香りの付いたラード、刻みねぎ、卵一個、しらす干し一握り、生姜の刻んだのを少し。
ご飯は約200g位です。一緒に写っている味噌汁は朝の残り、ワカメとなめこでした。
炒飯にあわせて、ごま油がチョットたらしてあります。
炒飯の塩味を控えめにして 京都の柴漬けの刻みを混ぜながら食べました。
昼飯はこんな具合が多いですかね。多分。
ただ、家で食べる時は出来るだけ インスタントのラーメンだけとかは避けて、何か作るようにしています。

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ボージョレ・ヴィラージェ・ヌーヴォと言うのが届きました。
今日の夕食、家内の思惑では秋刀魚の塩焼き定食風でしたので、その前にサラミ、チーズ、クラッカー、ナッツなど用意して まずはボージョレヌーヴォで乾杯としゃれ込みました。
フルーティと言うよりは新酒とは思えない旨味があり、コクの有る良いワインでした。
ナッツが合ったようです、カシューナッツ、アーモンドが良かったです。
サラミは失敗、生ハムかなんか・・・よりもステーキに合いそうなコクを感じました。(全くの素人の印象ですが・・・)。
この辺りが 今年は稀に見る当たり年の所以でしょうか。
実は、世間の方々がボージョレヌーヴォ、ボージョレ・・・って騒ぐのを「フン」と思ってみていたのです。今年初めて 手を出したのですが・・・結構うまいワインに当たってシアワセでした。あと何本かありますので どうやって飲もうか チョット楽しみです。


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