無題

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29日の夕食

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ネットで落札した毛蟹と年間予約の鮭が同時に届きました。
活けの毛蟹(立派に動いていました)を茹でるのは初めてでした。
本日の夕食はこの毛蟹をメインにし、同時に届いた丸ごとの鮭は明日以降にすることにしました。
鮭は解凍して三枚におろし4つの大きい切り身にして再冷凍、イクラのしょうゆ漬けは明日の晩飯?予定。
写真の毛がにが控え目なのは 2杯を三人で分けたためです。
鮭のハラスとカマの塩焼きと アラ炊きを付けました。
アラ炊きはキャベツ、ジャガイモ、茸を加えて圧力釜で炊いたものです。
中骨まで美味しくいただきました。
飲み物は「八海山」としました。
上の四角い赤いものは野采ジュースを寒天で固めたものです。
(少し野采が足らないかと言うことで食物繊維をたしました)。

彼岸花

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めっきり秋めいた感じです。最高気温も今日は25℃とかです。
この辺り、滋賀県の湖西地区でも そこかしこに彼岸花が咲いています。
随分と好き嫌いの激しい花ですが、群生しているのを見ると 凄艶な美しさを感じることがあります。
彼岸花は 大昔、稲と一緒に?到来した帰化植物だそうです。
それ以来 人々の暮らしの周りに密接にあったと見えて、別名は500とか或いは1000以上有るとか言われています。
「マンジュシャゲ」「葬礼花」「葬式花」「かみそりばな」「火炎花」・・・・・とか、思いつくだけでも
いっぱい有りますが、そうそう「狐のたいまつ」とか面白いのもありましたっけ。
「火炎花」というのは 別の花もあります。花の形から来ているのでしょうから 火炎に似た花は他にもイロイロ有るでしょうから。
球根に毒(アルカロイド)を持っていますから、嫌われると言う面と、薬として使われると言う面をあわせて持っています。球根を水にさらして毒を抜き、飢饉の際の非常食にもなったそうです。
群生しますから、田圃の土手に植えてねずみの害、土手に穴をあけられるのを防いだとかの話も聞きました。
写真の彼岸花は テニスコートの横に咲いていたものです。比良山に上りかけたところです。
7/8に記載のコートの横になります。

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昨日、久しぶりにケジャンを食べました。
ひと晩行方不明?だった愚息が 土産と称して買ってきたものです。
大阪は鶴橋へ飲みに行って 帰れなくなったそうです。
ケジャン(ワタリガニのキムチ)2杯で 詫びを容れる事にしました。

もう十年余り前、まだ元気だった母を含めて、韓国の宮廷料理と言うのを
食べに行ったことがありました。
中にケジャンが出てきたのですが、大鉢に盛ってありました。
一巡目、各自一つずつ取ったのですが、これが絶品でした。
で、沢山有りましたから 二順目を期待して待ったのですが、回って来ません。
なんと、母のところで止まってしまい、三切れ、四切れと無くなってしまいました。
母の誕生日か何かを祝った日だった思いますから、彼女が当然の権利を行使したわけですが・・・。
息子たち、兄夫婦たちも 実は狙っていたのだそうです。
モチロン、その宮廷料理は 全体としては、本当に食べきれないくらい、しかも他もとても
美味しかったのですから、全く恨みを買うような話ではありませんが。
今でも、韓国料理の話になると出てくる話です。
後年、その韓国料理の店へ もう一度訪れた時は・・・全体のレベルも下がり(味覚的にも視覚的にも)
欲しかったケジャンも出なかったのです・・・・ザンネン。(同じ経営者ですが・・・・)。
あの頃の母は まだまだ元気で・・・・もっとも 今はかなり惚けてしまった
母ですが、好きなものとなると 今でも手を緩めることは無いようです。

本日の夕食050924

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面白いことに貰う時は貰う物だと思います。三重県産のかぼちゃと滋賀県産のかぼちゃを頂いてしまいました。
今日は三重県産の方で、昔からやってみたかった?かぼちゃの肉詰めをしてみました。頂いた方に感謝。かぼちゃが美味しかったです。
かぼちゃがよければ 他の欠点(失敗?)はタイガイ隠れてしまうものです。
食べてみて結果はOKだったようです。
あとは先日にも出てきた鯨の刺身とサラダです。
「お飲み物」は芋焼酎「紫(ゆかり)」と「八海山」。

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今日(21日)は 最近時々集まる もう40年くらい前からの友人たちと 一杯やる会を開催しました。
そのメインにと用意したのが写真の「鯨刺し」です。
オークションで落札してから 少し日が経ったので 随分黒くなってしまいました。(詳しくはワカリマセンが、冷凍でもヘモグロビンの酸化は進むようです)。
味は変わりませんが。少し見た目が残念です。
それと・・・購入時のお奨めにしたがって 鯨皮の薄切りと挟んで食べると言う積りで並べたのですが、ちょっと私たち、(言いたくないですけど)年寄りには カットが厚すぎたようで、少し硬すぎるようでした。
一mm以下にスライスしないとシンドイ様です。
右側の皿の 白いヤツは 鱧の落としです。
これもこの日のために落札した1.1キロクラスのヤツです。
ただ、休日の都合で手に入れて「落とし」にしてから冷凍にしておいたものです。
本当は、矢張り「落とし」にしたてをみんなに食べて欲しかったのですが・・・。
でも、この時期の鱧なのに皮が硬すぎるようなことも無く、とても美味しくいただくことが出来ました。


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