歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei

容量がいっぱいになったので、移転しました!連絡先:chiharakai@apost.plala.or.jp

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最近、疲れ具合にかかわらず、朝一に目が覚めるようになりまして・・・身体にはいいんでしょうけど、歳ですかね(悲)。というわけで、目覚めたなら仕様がないと、開始直後の千葉会へ到着しました(笑い)。

ちょうど、お手すきだったMMさんと、手軽にできるものをと「ハリコフ攻防戦」 (CMJ)です。何十年ぶり、というMMさんの希望でソ連軍を、mitsuがドイツ軍を担当します。

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序盤、ソ連軍は全速力でドネツ河の渡河点付近に殺到します。南での圧力が減っていたドイツ軍は、歩兵師団と増援の装甲部隊を回し、一足先にここを押さえます。

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第3ターンに、中央部から南部にかけてソ連軍が攻撃をかけます。やたらとEXが多く、DEと合わせて3ユニットが除去されます。

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が、ここは渡河点の封鎖のため、増援の装甲部隊をつぎ込んで、突出した2個機械化部隊を包囲し、3:1で撃滅します。

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中盤、鉄道線に向かってソ連軍は猛攻をかけEXとDEと戦闘drにも恵まれ、前進を果たします。が、ドイツ軍の二重戦線により、突進は最小限に。

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と、この間に早くもハリコフを奪回したSS装甲擲弾兵師団群は、長躯、中央部へ殴り込み、北からの包囲を狙います。

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第7ターン、ソ連軍はしぶとくラッシュを見せ、鉄道支線に到達するなど、乱戦に持ち込みかけますが、SSへの対応攻撃に失敗し、中央部の崩壊はほぼ確実になりました。この時点でソ連軍の逆転は難しいと、ドイツ軍の勝利となりました。

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