歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei

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2戦目は、Wilさんをお誘いして、「秀吉頂上決戦」(GJ)天王山をインストプレイします。GJ誌のカードドリブンの一つですが、このアイテムからデッキ構築(事前計画)という概念が導入されました。といって、完全プロットではないので、はじめの目論見とは異なりますが、相手の出方を見て、反応することは可能です。陣営は、数を生かせる羽柴側をWilさんが、やや質で勝る明智側をmitsuが担当します。

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第1ターン、羽柴側は定番の黒田隊の「突撃」で、史実通り天王山を占拠します。もう1枚は「増援」に当て、リソースを増やしにかかります。これに対し、明智側は天王山奪還の賭に出ます。最強の斎藤利三隊を「移動」「回復」「突撃」で天王山山頂に突入させます。

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第2ターン、これに脅威を感じた羽柴側は、持久ではなく、なんと黒田隊の「突撃」で明智勢を排除しようとしましたが・・・攻撃のdrが悉くスカ。ただ、自分が消耗しただけに。千載一遇のチャンスを得た斎藤隊は、すかさず、逆襲の「突撃」替えしに転じ、黒田勢を叩き出してしまいます。

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再奪還を狙う高山・中川勢には足止めの1ユニットを犠牲にすることで、行動の自由を奪います。

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第3ターン、焦る羽柴勢は高山・中川勢に射撃をさせ、突入のタイミングを計ります。が、これもdrが悪く、ほとんど効果なし。消耗したところを山頂からの猛烈な射撃で撃ちすくまされ、山腹に辿り着いた明智勢の逆襲を喰らって、敗走。宝寺北まで明智勢が進出します。

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第4ターン、カード枚数は6枚:6枚とイーブンになり、山崎へ羽柴勢のコンボ攻撃が始まります。が、平均的なdrでは明智勢を排除し来ることはできず。敵が消耗したところで、山腹から明智本隊が射撃を浴びせ、突入部隊を叩き出します。さらに敗走部隊を「回復」で立ち直らせると、再び、山崎へ。

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第5ターン、枚数では羽柴勢が上回り、数とカード数に物を言わせて、再び、山崎に押し寄せますが、明智勢は数ユニットを犠牲にすることで、ほぼ、同じ展開で戦線を膠着させます。と、この隙に明智本隊と斎藤隊を入れ替え、山崎への援護体制を厚くします。

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第6ターンこのままでは埒が明かないと思った羽柴勢は、3エリア隣接の強みを生かして、宝寺北奪回に矛先を換えましたが、ここは、斎藤隊が死守して、一歩も譲らず。

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結局、第7ターンが終わっても、好転の目が見いだせないことから、残りターンでの勝利条件達成は困難となり、明智勢の勝利となりました。

ソロを含め、なんどか、プレイしていますが、明智勢が優勢を取るには、やはり天王山奪取しかないと思います。逆に羽柴勢は支援体制を整えてじっくり持久し、第7ターン以降に全面攻勢の方が勝率は良さそうです。

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