歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei

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第三戦はちょっと箸休めにと、傑作カードゲーム「突入?レイテ湾」(CMJ)をプレイしました。まあ、軽く一戦と思ったところ、またもやヘビロテに。

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第1戦は、Wilさんと二人プレイ。当然、カード巡りはよく、潤沢にあるので、両者は一斉にレイテ湾に向けてダッシュ。が、あまりに早すぎて、戦艦隊が追いつかず。レイテ湾直前で待っていたところ、ここでイベント「ナッシュビル」!すかさず、突入して、マッカーサーを戦死させ、mitsu艦隊の勝利となります。

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第2戦は、お互いに妨害合戦に。ともに潤沢なアメリカ軍カードで、両者の猛烈な足止めが始まり、行き足は停滞。それでもWilさんは連合艦隊の戦艦カードで敵を除去しながら前進します。が、mitsuには全くカードが来ず、やむなく、ブルネイに戻って出直しましたが、そこでもアメリカ軍護衛空母群の待ち伏せ。結局、130海里だけ進んだWil艦隊の勝利に。

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第3戦は、ゲームに慣れたところで、いい感じの進撃・妨害合戦に。レイテ湾まで後一歩までいった両艦隊は、戦艦の到着を待ちますが、その間にイベントが発生し、ともに辿るつけず。進撃距離は250海里同士となり、はじめての引き分けになります。

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と、ここでプレイを見ていたyagi会長が参入し、三人プレイとなります。yagiさんは初プレイながら、抜群のセンスを発揮し、空母の空襲をスコールでやり返したり、強力な戦艦群を煙幕で文字通り煙に巻いたり。時間ギリギリで三人とも170海里以上になりましたが、200海里で頭一つ抜け出したWil艦隊が二勝目となります。

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第5戦目は、イベント「栗田ターン」で足止めを喰った上に、それぞれに強力なお邪魔部隊が居座り、時間切れに。たまたま、スタートダッシュで230海里を稼いでいたmitsu艦隊が二度目の勝利に。

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最終第6戦は、序盤からイベントが盛りだくさんの波乱に富んだ展開に。1/3のカードを消化したところで、早、3枚のイベントが出て、残りは「栗田ターン」だけ。ということは、いつ、ゲームが終わってもおかしくないゾ。3人とも海をかき分け、かき分け、前進し、レイテ湾直前まで来ますが、味方戦艦が心細く、上がりたいのに上がれないジレンマ!と、最後の最後に、またもWil艦隊がするりと抜けだし、突入に成功!最後の1枚で「栗田ターン」がきて、アクションできずに290海里のmitsu・yagi艦隊が取り残されて、Wil艦隊の単独勝利となりました。

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「このシミュゲ2017」にも書きましたが、何人でプレイしても展開が固定されず、それでいて破綻もなく、まさに奇跡のカードゲームでした。しかもプレイ時間は平均10分以下。これなら、10番勝負はもちろん100番勝負さえ、夢じゃないゾ!売り切れる前に、もう一つ、「こまいふ買い」をしておこうかしら。

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