歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei

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この日の最後に対戦したのが、カード空戦ゲームの「ダウン・イン・フレイムズ」(CMJ)です。もともとは「Luft Waffe」から始まる空戦シリーズをリファインしたもので、その日本語版になります。

機体性能によってカードの手持ち数や補充数が決っていて、そのカードを出し合って、ドッグファイトを行います。手番側の機動カードに対して、非手番側はそれを防ぐ機動カードを出し、さらに手番側はそれに対抗するカードを出していき・・・いずれかが途切れたところで、位置関係が変わります。優位な位置に付けた側は、射撃カードで攻撃し、一定ヒットを与えると損傷及び撃墜になります。カードの補充は自分の手番のみなので、どれほど優秀な機体であっても、複数機に囲まれると、最後はカードが尽きて捕捉されることになります。

実は、空戦(3次元機動)についてはかなり苦手なんですが、このシステムならカードのやりとりで済むので、ゲームができまして。もっとも「ヨーヨー」とか「バレルロール」とか全然、意味はわからず(犬の散歩?!)。それでも、ゲームができるのは、ある意味すごいかも・・・。

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というわけで、とりあえず、2対2のチーム戦に。相手チームが経験者のため、ハンディをもらって、こちらはMe109Fで、相手はハリケーンです。

序盤、Me109Fは優速を生かして、ハリケーンを追い詰めます。1番機が機動でしつこく追いかけ、ハリケーンはなんとかそれを躱しますが、これによりカードが不足。そこを2番機が追跡し、ついに後ろを取って射撃。2回の攻撃で、敵の1番機が撃墜されます。

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こうなると、機体性能と数の両方でハンディが付き、2番機もしばらく後に撃墜されます。ハンディ戦とは言え、さすがに性能差がありすぎました。

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2回戦は、スピットファイアとMe109Fの戦い。ハリケーンよりは機動性の高いスピットファイアは序盤、ほぼ互角の空中機動を行います。しかしながら、機銃の威力が弱いため、優位に立ちながらも、有効な射撃ができず。

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敵が優速を生かして、1機を同時追尾したことで、一気に形勢が不利になり、2番機が撃墜されます。そのまま、自機も連鎖攻撃で追い込まれ、最後は燃料タンクに被弾し、一撃で撃墜されました。

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戦績は一勝一敗でしたが、緒戦でも楽しくプレイできました10月末の「ミッション」が終わったら、ぜひ、購入して、空戦マイブームを作ろうかしら。

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