歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei

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のろのろと一向に進まない台風5号の余波で、かなり蒸し暑い中、第151回ちはら会が開かれました。いつもの常連さんに、茨城会のこまいふさん、長野からの遠征のaoさん、久しぶりに参加のマンシュウさんなど、7名が集まり、なんと20戦を行いました。その半数近くのアイテムがB級・SF級という、予期せぬSF祭りに!

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かと思えば、戦国会戦級に、維新CDS、ガダルカナルの航空戦など、正統派もあり。非常にヴァリエーションに富んだ、充実した例会でした。

また、4時半発で遠路はるばるご来場いただいたaoさんからは、高遠の名菓「蕎麦ブッセ」をいただき、堪能しました。大変おいしかったです。

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先日にプレイされたアイテムと戦績は、以下の通りです。

Ships  & Tactics(グループ乾坤一擲)要塞決戦ヴァージョン
 〇自由惑星同盟軍(mitsu)・銀河帝国軍(kawa)・バッフクラン軍(こまいふ)
Pocket Imperium(Games Factory Publishing)2戦
 〇ao・Tommy・BIBI
 〇ao・Tommy・BIBI
Jump Drive(Rio Grande Games)2戦
 〇BIBI・マンシュウ・kawa
 〇BIBI・マンシュウ・kawa
Exploding Kittens(Self-Published)6戦
 ●mitsu対BIBI〇
 〇mitsu対BIBI●〇
 〇mitsu対BIBI●〇
 〇mitsu対BIBI●〇
 ●マンシュウ対BIBI〇
 〇マンシュウ対BIBI●
SF3D(HJ)シナリオ1「強行偵察」 〇シュトラール軍(Tommy)対傭兵軍(mitsu)●
バトルライン(クロノノーツ)2戦
 〇BIBI対ao●
 ●BIBI対マンシュウ〇
武田盛衰記(ツクダ)長篠 武田軍(こまいふ)対織田・徳川軍(マンシュウ) 武田軍優勢
戦国覇者(翔企画) BIBI・マンシュウ・kawa 途中終了
江戸幕府の黄昏(GJ) 〇佐幕派(mitsu)対倒幕派(Tommy) ●
カクタス空軍(World at War) 〇日本軍(ao)対アメリカ軍(kawa)●
将軍様の核開発(同人)2戦
 〇BIBI対マンシュウ●
 ●BIBI対マンシュウ〇

「Pocket Imperium」(Games Factory Publishing)はカードプロットによる宇宙の陣取りゲーム。こんなに小さいのに、作戦をカードプロットするため、高度な読みと計画が必要で、3人でああだこうだと、楽しんで(悩んで)いました。結果は、aoさんの連勝に。「接待プレイ」で勝ちを「譲った」ことにしておきましょう(うそ)。詳しくはaoさんの日記にて。
https://www.mustattack.net/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=43534&comment_count=6

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「Jump Drive」(Rio Grande Games)はBIBIさん十八番の宇宙開発ものカードゲーム。初プレイのマンシュウさんとkawaさんを、得意の後半のVP炸裂で寄り切っていました。

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この日最も対戦数が多かったのが、SFおバカ設定の「Exploding Kittens」(Self-Published)。一言だと、「飼い猫が誤って爆弾のスイッチを押してしまう」という一見、意味不明なダウト系カードゲームです。何が面白いの?となりそうですが、爆発を回避するために3枚までの先読みやリシャッフル、強制的なカード交換、キャンセルカードなど、様々なカードが仕込まれていて、結構、燃えるんです。でも、最も頼りになるのは、アブなさそう、という自分の直感なんですが・・・。

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気乗り薄で始めたはずが、人の裏をかく面白さとここ一番の引きを信じる根拠のない強気(笑い)に填まり、あっという間に4連戦。緒戦こそ、負けたものの、あとは得意のブラフ祭りで三連勝。特に第2戦と第4戦は、最後の1枚を相手に引かせて勝つという、ドキドキの展開でした。

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その後、BIBIさんは、マンシュウさんも「教育」していたようです。

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抽象的古代会戦カードゲームの「バトルライン」(クロノノーツ)日本語版。こちらは同じカードゲームでも正統派の作りです。aoさんとBIBIさんが対戦し、二人とも思惑が外れ、朝から慨嘆していました(他人だと笑える)。

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「幸村外伝」システムを援用した合戦級の「武田盛衰記」(ツクダ)。しかもシナリオは運命の「長篠」。武田軍を担当したこまいふさんは、史実通りの攻撃に。こりゃ、酷いことになるぞと思いきや、異常なまでにハイロールが続き、なんと中盤まで武田軍がリードする展開に!こまいふさんが時間切れにならなかったら、長篠で勝利したかも。
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その後、BIBI・マンシュウ・kawaが取り組んだのは、戦国カードゲームの「戦国覇者」(翔企画)。傑作「戦国大名」をカードゲーム化と発売当初は注目されたのですが・・両軍が戦力をつぎ込んで「総掛かり」まで行っても「同盟」という強制中立カードでなかったことに・・・う〜ん、どうもデヴェロップ不足か。途中までプレイして、行き詰まったので、終わりにしていました。

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「World at War」のスタンダードシステムを流用した「カクタス空軍」(World at War)。いわゆるガ島を巡る航空撃滅戦で、まれに見る接戦となり、最後は同点VPに。規定で日本軍(ao)が勝利したそうです。

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詳細を報告するのが憚れる「あの国」の核開発カードゲーム「将軍様の核開発」(同人)。とにかく開発を自己申告して、妨害が入らなければ、そのまま「実績」になってしまうという、究極のデマゴーグだそうで・・・。一応、査察を入れることもできるのですが、万が一、本当に開発していると、失脚の危機になるとか?!ああ、これ以上は「危険がアブない」ので止めておきます(笑い)。

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しかし、爆発猫といい、将軍様といい、どうも、最近のちはら会アイテムは「危険な香り」がします。といいながら、次回は自分も、テランと蜘蛛で核兵器を撃ち合うことになりそうで・・・(笑い)。

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