歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei

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もう一つのB級アイテムは、BIBIさんの持ち込んだ「リアルバトル」(TDF)です。質の高い自作ゲームを制作しているタチバナ・デザイン・ファクトリーの一作で、自分もゲームマーケットで購入したのですが、ここまで未プレイでした。

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スコープドックに始まり、ファッティーやベルセルガ、ストライクドックに、OVAのオーデルバックラーまでデータ化されています。また、システムは、マーカーを使った簡易プロットで、読みと偶然をプレイアブルに表現しています。「オーラファイター」よりは複雑ですが、慣れれば3機くらいまでなら、何とかなるかも。

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両者とも初プレイで、BIBIさんのインストで対戦です。シナリオはその名の通り、スコープドック同士の銃器を使用した「リアルバトル」となります。なお、ユニットは、BIBIさん秘蔵のミニチュアです。

序盤、両機は加速しながら、障害物を躱しながら接近します。システムになれていないので、障害物に衝突しないよう、加減速にばかり、気を遣っています(まさに、若葉マーク!笑い)。

第3ターン、機動になれ始めたmitsuのスコープドックが、障害物の影から飛び出します。読み通り、射界に入ったBIBI機を捉え、ヘビーマシンガンを放ちます。速度修整がついていたので、7以下の命中でしたが、drに恵まれず、はずれ。

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と、第4ターンに、予想外の事態が起こります。前のターンに移動力(加減速)をプロットするのですが、こんなに早く敵が近づいてくると思わなかったBIBI機は、ストップすることができず、「心ならずも」mitsu機の目の前に。

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こうなりゃ、白兵戦だと、アームパンチを繰り出したところ、防御を想定していなかったmitsu機に見事に命中!(前ターンに防御ポイントを割り振っていなかった)しかも、当たり所がよく、装甲の薄い「急所」に命中し、一気に8ダメージ!(残り4ダメージでスクラップ)

アームパンチは衝撃弾扱いのため、転倒チェックが必要となります。そのままなら、ほぼ確実に転倒だったので、やむをえず、mitsu機は少ない行動ポイントをつぎ込んで、なんとか踏みとどまりましたが・・・。

バランスを崩していたmitsu機は、よろめきながら前進し、「心ならずも」BIBI機と衝突に。再び、被害判定で1ダメージずつを受け、両者とも転倒チェックとなります。余力のあるBIBI機は踏みとどまれましたが、へろへろのmitsu機はそのまま、仰向けに転倒します。

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第5ターン、BIBI機は速度を落とすために減速−3をプロットしていましたが、衝突で速度が0になったので、「心ならずも」全速後退することに(笑い)。と、距離が空いたので、ヘビー・マシンガンを取り出すと、倒れて動けないmitsu機に発射!当然、避けられるはずもなく、mitsu機は鉄の棺桶になりました、とさ。

う〜ん、お互い、初プレイだったので、システムに翻弄されて、止まりたくとも止まれない珍事が連発。この偶然は、図ったかのようにBIBI機に作用し、オンサイドゲームになりました。ああ、今流行りの自動ブレーキシステムさえ、あったら!!(西暦7000年なのに、笑い)

なんかボトムズというより、初心者マークの自動車事故のような展開でした(笑い)次回は、ぜひ、ソロ演習をしてから「無事故・無違反」で臨みたいと思います。

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