歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei

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一風変わったファンタジー(?)を楽しんだ後、続いて3人で「ダンケルク」(このシミュゲ)を対戦しました。

一言で言えば、ランダムの地形タイル上を移動していく「すごろく」です。が、drは使わず、行動は全てカードによります。移動カードは兵力が少ないほど、移動力が大きくなります。もう一つ、補充カードも有り、途中で兵力を増やすことができます。

地形タイルはブラインドのため、何が起こるかは運です。最も多いのが、ドイツ軍の攻撃で、1または2戦力が減少します。わずかですが補充もあって、戦力が回復します。が、先に触れたように、兵力が少ないほど、移動力が大きくなるので、必ずしも、補充がプラスになるとは限りません。

また、最後尾にいる軍団は、殿として敵の追撃を受け、毎ターン、2戦力ずつ減っていきます。

よって、可能な限り、最後尾にならないようにしながら、かつ、判明した地形を選びながら、ダンケルクを目指すことになります。

序盤、mitsu軍団を先頭に、Sinyamag軍団、Oka軍団の順に、一斉にダンケルクに向かいます。最後のOka軍団はドイツ軍の追撃を受け、一時的にかなりの損害を受けます。

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ところが、兵力が減ったことで機動力が一気に向上し、Oka軍団は猛烈な追い上げを見せます。飛び込んだ地形によっては、壊滅もあり得ましたが、見事に兵の補充を引きながら、突進を維持します。

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逆にmitsu軍団に、まったく燃料が来ない!数ターンに1回、地を這うように前進しますが、ほとんど進めず。余裕の先頭だったはずが、Sinyamag軍団、さらにOka軍団まで抜かれ、気がつけば殿に。

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軽くなった分だけ、機動力も向上したのですが、止まった地形は、ドイツ軍ばっかり。終盤に、ついに力尽き、mitsu軍団が壊滅します。

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残りの2軍団は、無事にダンケルクに辿り着きます。結果、もっとも残存兵力の多かったOka軍団が逆転勝利しました。

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システムが見えたところで、第二戦に入ります。序盤、今度はOka軍団が先行し、ダンケルクへの撤退が始まります。

前回の壊滅に懲りたmitsu軍団は、スピットファイアの援護でルフトヴァッフェを退けながら、遮二無二突進し、Oka軍団に追いつきます。となると、殿になったsinyamag軍団が損耗を被ります。

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3軍団ともタイルと追撃による損耗を受けながらも、終盤、なんとかダンケルク近郊まで辿り着きます。

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今度は、うまく移動カードが回り、全軍団がダンケルクに辿り着きました。結果、「老紳士と子どもたち」「ダンケルクのアメリカ人」により、2戦力ずつが増えたmitsu軍団とsinyamag軍団が勝利しました。ちなみに、Oka軍団は辿り着いたものの、「実はフランス兵」だったため、1戦力を減らされる苦い結末だったようです。

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