歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei

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例会も終盤になったところで、「勝手にデザイナーに挑戦!」第二弾として「江戸幕府の黄昏」(GJ) をプレイしました。陣営は、佐幕派(近藤)対倒幕派(mitsu)です。

序盤、京都、九州での支配を進める倒幕派(mitsu)に対し、佐幕派(近藤)は南海道と中部、開港場の支配で対抗します。

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中盤、井伊直弼の就任等で、佐幕派が薩摩藩を切り崩し、九州の支配も奪います。この反動の波に、一時、長州も呑み込まれ、西国の雄藩全てが佐幕派の支配に。

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ここから、倒幕派が巻き返します。まず、政変で長州を取り戻すと、じわじわと北九州の支配を広げます。

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さらに、亀山社中と坂本竜馬の活躍で、最重要拠点の薩摩藩を奪還します。

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が、巧みな倒幕派は、雄藩の支配が厳しいと判断すると、南海道の堅めと中国地方の影響力を高め、VP差を最小限に抑える策に。

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さらに、VP獲得のタイミングを絶妙に操作し、佐幕派の蓄積を増加させます。

結局の最後まで、この均衡が物を言い、最終ターン終了時の追加VPによって、佐幕派の圧勝となりました。

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自分も久しぶりのプレイで、勘所がつかめず、ここ一番で寄り切られ続けました。さすが、百戦錬磨のデザイナー。まあ、最終ターンまで行ったのをよしとしましょうか。

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