歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei

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この日の(今年の)緒戦は、なんと超B級の「キング・オブ・トーキョー」(iell)です。いわゆる東京を舞台に怪獣やロボが覇権を争う、お馬鹿ゲーです。

各プレイヤーには、ギガザウルスやキングなどのキャラが配られますが、能力自体は全くのイーブンです。キャラは手番が来ると6つの専用ダイスを振り、それによってなんらかの行動をします。ちなみにdrは3回まで振り直したり、有利な目は保留したりできます。

1-3…3個集まると、その分のVPを獲得
怪獣の手…敵に1ヒット
ハート…ライフを1つ回復
電撃…エネルギーキューブを一つ獲得

他の怪獣を全て打ち倒すか、20VPを集めれば勝利です。マップは東京が描かれていて、ここにいる怪獣は毎ターン2VPを受け取れます。が、当然、東京外の怪獣から攻撃を受け、ライフが減少します。損傷すると、東京から離脱し、攻撃した怪獣が強制的に東京に侵入します(この時点で1VPを獲得)。ちなみに東京にいると、怪獣はライフの回復ができません。

東京にいる怪獣は、それ以外の全ての怪獣にヒットを与えられますが、多勢に無勢で基本的には東京に入ったり、逃げたりのマッチレースに。

これだけだと単なるdrゲームですが、ポイントになるのはエネルギーキューブ(EC)で購入できる特殊カードです。この中には一時的にVPを獲得する得点カードや攻撃力増加や損害減少の効果が持続する能力カードがあります。流れを読みながら、特殊カードを使って以下に効率よく攻撃し、あるいは回避できるかが重要です。

第1戦はメカドラゴン(平)・サイバーバニー(ybs)・エイリアノイド(BIBI)・キング(mitsu)・ギガザウルス(エンジョウ)の戦い。

序盤は乱戦気味で、各怪獣が入れ替わり立ち替わり戦闘を仕掛け、東京の支配がくるくる変わります。そのうち、消耗戦にライフが追いつかなくなり、まず、ギガザウルス(エンジョウ)が死亡。続いて、エイリアノイド(BIBI)とキング(mitsu)が倒れ、最後はメカドラゴン(平)とサイバーバニー(ybs)の一騎打ちに。ここで2ECで損害をなしにできる「翼」がメカドラゴン(平)を優位にし、最後はサイバーバニー(ybs)を討ち取って勝利しました。

イメージ 1

第2戦は、サイバーバニー(mitsu)・メカドラゴン(BIBI)・エイリアノイド(ybs)・ギガザウルス(平)・クラーケン(kawa)の戦い。ゲームに慣れてきたので、あまり東京に固執せず、体力の温存に心がけ、ゲームは長期戦に。東京外でしたが、特殊カードやdrでVPを重ねたサイバーバニー(mitsu)が20VPを達成し、勝利しました。

イメージ 2

イメージ 3

しばらく、別ゲームでに流れた後、キング(にし)・クラーケン(mitsu)・メカドラゴン(Tommy)・ギガザウルス(kawa)で第三戦に。キング(にし)は初プレイでしたが、「増えた頭」(双頭のコング?)で攻撃力を確保し、東京に侵攻後、攻撃を受けると「ジェット」で逃げるヒットエンドランを駆使。そのまま、20VPを獲得して、勝利しました。

イメージ 4

最後の第4戦は、ギガザウルス(kawa)・キング(にし)・クラーケン(mitsu)・メカドラゴン(Tommy)に。お互いに激しい攻撃を繰り返す中、ギガザウルス(kawa)は全く他を攻撃せず、回復と「エネルギーため」で地道にVPを獲得。気がつくと20個近くのECを貯めに貯め、見事、22VPで勝利しました。

はっきり言ってdrによって結果が大きく変わる運のしゲームですが、予期せぬdrの偏りや特殊カードの選択が大いにヴァリエーションを増やし、楽しめます。1プレイは30分ほどなので、ご希望があれば、また、持ち込みたいと思います。

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