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(藤堂高虎が作った 江戸城の表門・大手門。枡形虎口とも言います) |
藤堂高虎 2008
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久しぶりに 能楽と狂言を国立能楽堂に見に行きました。 ほんとうに久しぶりでした。 国立能楽堂は JRの千駄ヶ谷駅を降りて右方向(新宿方向)へ5分位歩いた所にあります。 普段なら千駄ヶ谷駅を降りて左へ行くのですけど(国立競技場) 2009都民芸術ふぃすてばる助成公演第49回 「式 能」を見ました。 翁(おきな)は能にあって 能でないって言われているけど ただストーリーがなくって おめでたい〜と唄って舞う 天下泰平・五穀豊穣・国土安穏を祈る能です。 翁・千歳・三番叟 狂言・佐渡狐 能・花月 を見ました。 「とうとうたらり、とうたらり」と 翁 の面(おもて)をつけて 厳粛に舞、鼓に笛で伴奏を付けます。 俺は 好きで良く見に来ていたのですけど なかなか時間が取れずに 久し振りに来ました。 静けさと ナチュラルな笛と太鼓、鼓と 唄声 落ち着けて 安心できる場所 藤堂高虎さんも 能を大切にしていたと聞きます。 特に 高虎さんは 金春流を召抱えるくらいで 自分でも舞っていたのかな お茶や能に したしめていた文化人だったんでしょうね。 能の舞台も 雰囲気をだしています。 国立能楽堂も25周年なんだって知りました。 まだ 日本代表がアジアでも弱かった頃の国立競技場へ行ってた時も 同じ千駄ヶ谷駅の 国立能楽堂へ来ていたっけな。
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新宿歴史博物館へ行った時に ポストカードを買いました。 |
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江戸城大奥、天守閣から二の丸に降りて来る坂 塩見坂脇の堀沿いの石垣 まさしく 藤堂高虎軍団の穴太積み(あのうつみ)石垣 すばらしい石垣です。 穴太積みは 野面積みであって野面積みでないと言われますけど 俺はどちらも 好きですよ。 綺麗だし とても美しいと思える 造形美だね。 穴太積みと 野面積みの違いは 丸い石を使っているのが野面積み 穴太は たぶん石を削っているんだろな それでも正確な四角や六角ではなく 表面を平たくしているような気がします。 それを積み合わせて行き 隙間が出来るので その間に小石を詰め込んでいます。 この石と石のバランス、その石と石の間に埋め込んだ小石が 良い味を出しているんですよね。 この形で 崩れなく400年経っているんですよ 高虎軍団の穴太衆・・すごいな すばらしい〜 感動しますよ。 俺は 石垣オタクに成り始めている(^^)のかな
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江戸城の大手門をくぐって すこし歩くと休憩する場所があります。 お土産見たいなものも売っています。 江戸城に関するものとか 皇居なので天皇陛下に関するものとか売っています。 俺は江戸城とその周りの 古地図を買いました。 古地図が増えていくな〜 金平糖の入った金色の丸いケース、桐の箱に収めたやつ 宮中晩さん会の時のお土産にあったのと同じやつも売っていました。 ちょうどこの休憩場は 二の丸と三の丸の外がわに当たります。 一服していると にゃんこが目の前で毛づくろいしていましたのでパチリ ベンチで休憩・・・ 目の前には 二の丸の石垣が まさしく 藤堂高虎の作った 石垣ですね。 穴太積み・・・高虎軍団の家臣 穴太衆(あのうしゅう)の石の積み方です。 大きな石と小石のバランスの良い組み方 美しい位の 石垣の模様ですね。 2枚目は 高虎の穴太積み石垣に、切り込みはぎの石垣が横から設置されています。 この切り込みはぎの石垣は 大きな石を削って四角にして くっつけてったやつです。
たぶん高虎軍団ではない 他の藩の物でしょう。 |






