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FC東京が大宮に負けたので 記事を変更します
今日の月ですhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif 満月は一昨日 東京は雨 そして昨日は台風が通過したので 月が見れませんでした。
今日は台風一過で 昼間は 青空でした、夜になって 綺麗な月が見れたので パチリしました。 松尾芭蕉の歌で 好きなのがhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif
雲の峰 いくつくずれて 月の山 300㎜ズームレンズ S2500 F5.6 ISO800
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たわごと
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月が綺麗なので写真を撮ってみた。
明日満月だけど 空模様が危ないからね
300ミリの望遠レンズでシャッタースピードは1600です 木の間より もりくる月の 影みれば 心づくしの 秋はきにけり.
古今和歌集184 よみ人知らず |
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写真は 江戸城二の丸の秋の七草園にて なでしこ
なでしこと言えば なでしこジャパン
平安時代に中国から来た唐撫子、それに対して和種の在来種を 大和撫子と言います。
日本人の女性の美しさ、強さを表したりしますね、だから、なでしこジャパンは素敵なのかなhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif
なでしこの花言葉は「純粋な愛」 ですhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif
我のみや あはれと思はむ きりぎりす 鳴く夕影の 大和撫子
古今和歌集244
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おみなえし 吹きすぎてくる 秋風は 目には見えねど 香こそしるけれ
読み人 みつね 古今和歌集234 写真は 江戸城二の丸の秋の七草園で撮影しました。
黄色い小さな花が おみなえしです。 1000年前の日本人は 香りをすごく大事にするんだよね 春の歌でも、梅や桜の花の香りを 着物の袖にしのばせて 香りを移していたし、今おみあげ屋さんで売っている 匂い袋なんか そのなごりなんだろうね http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif おみなえしの 香りが 秋の風にのって漂ってくる そんな 歌なんだhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif かってに想像してしまいますhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif。 |
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ふ〜んhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif 日本では古来(1000年前?平安時代とか)
トンボの事を あきつ(秋津)と呼んでいましたhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif
秋津島とは 日本 大和の国を表してもいます。 秋に成ると たくさんの稲が金色に輝き 稲の穂にトンボが 飛んでいる風景が 日本の原風景なんでしょうね
そのトンボを あきつと読んだんでしょう(昔のつは 現代で のにあたります) あきづはの そでふるいもを たまくしげ おくにおもふ みたまへわがきみ
あきづ羽の 袖振る妹を 玉櫛笥 奥に思ふを 見たまへ我が君
万葉集
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