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今月の上旬、京都で行われた研究所とクリニックの開院式にお呼ばれしました。
一部ニュースになったようですが、韓国の大きな培養技術を持った企業が
日本のクリニックと提携して、幹細胞治療を行っていくというものです。
幹細胞治療は、皆さんある程度ご存知だと思いますが、
われわれが行っている治療が、ある意味根幹から覆ってしまうほどの
治療方法になり得る治療です。
まだまだ、議論の余地、データーの収集等課題はありますが、
特に今まで治療方法のなかった方たちにも希望の光が見えてきたと思います。
韓国から150人近く来訪され、レセプションも含め
韓国パワーに圧倒されました。
日本の横並び一線のような、努力の報われない教育ではなく、
なんでもいいから一番になれ!
のような教育のすごさを感じた次第です。
いろいろな意味で、日本は追い抜かれた印象をもちました・・・。
がんばれ日本です!
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何でも良いから1番ね〜!良いと思いますが、今の傾向は、和み・強調・無難かなぁ・・)?
20代10代・・テンションが穏やかなのでは?
2010/5/27(木) 午後 10:04
今...韓国って、美容も医療もものすごい発展してますよ〜〜〜
医療機器も、韓国製の高性能機器が出回ってます。
そして、安価なんですよ〜〜〜
日本...がんばれるかな〜〜?
2010/5/28(金) 午前 9:27
さゆみんさん、大変ご無沙汰です!!
ブログで色々書くと誤解が生じるでしょうが、
日教組をはじめ、左よりの戦後教育が
頑張っても報われない、みんな横一線、頑張らない方が得じゃん
みたいな世の中になってしまったと思っています。
現政権がまさしくそれです。
「友愛」の理念は素晴らしいですが、
友愛を守るには、それだけの実力が必要だと思います。
一番という言葉に語弊があるなら
「一流」という言葉の方がいいかもしれません。
仕事でも
「プロ意識」
っていうのと同じだと思います。
子供4人いても、子供手当のようなばらまきやめたらって思います
若い患者さん多いですが、
みんな口を揃えて夢がありません。
頑張った先の未来が見えないのでしょうね・・・
2010/5/28(金) 午後 2:14
ラフェース先生忙しいのにコメありがとうございます。
日本は
「Japan as No.1」
じゃないですけど、過去の栄光にすがったままのような
気がしました。
確実に右肩下がりの時代、
世の中が悪い、政治が悪い、景気が悪い・・・
など、人のせいにするばかりで
自分たちでなんとかしようって雰囲気が
弱いと思います。
論評等でよく言われてますが、
これも戦後教育の功罪と思います。
2010/5/28(金) 午後 4:06