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たんぽぽ舎の「2011年・原発を止める運動と展望」(いろりばた会議)」に参加しました。 たんぽぽ舎の柳田さんのおっしゃることにはすべてに納得。 原水禁の井上さんのお話の途中では「ここにいるすべての人に幸せになって欲しいな」とふっと思いました。 そんな風に思った自分に少しびっくりしながら、私はみんなに自分自身を重ねたんだと感じました。 脱原子力・・・。 どうしたら達成できるか、頭ではわかっています。 それは、人々と心がひとつになったとき。 未熟ですからまだまだそんな風には思えませんが、今日は一歩理解できた気がします。 「再生可能エネルギーも推進して欲しい」とも提案できて、本当に素晴らしい日になりました。 頑張っているみなさんに詩・メッセージを贈りたいと思います。 「脱原発」 それがどれだけ困難な闘いか、互いにわかり合えますね。 それでも貴方方は国家権力にも負けず、月日を過ごして下さるのですね。 地球のために人生を捧げて下さって、どうも有り難う。 先がどうなるかわからないけれど、きっと未来は明るいと信じましょう。 明日のため、子孫のための日々に無益な日はないと私も知っています。 彼らに神の導きがありますように。 真理こそが全てだと、いつか世間が理解できるまで、共に奮闘していきましょう。 |
詩
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詩を書きました。 ↓ 自然と共に 青い空と薄緑の田園 幼い頃から自然と共に生きてきた 自らの為の命なら この自然を守るために闘おう おそらく人には理解できないかもしれない 諦めの早い人には私の人生は無意味なものでしかなく 夢ある人には私の人生は有意義である 生があるとき 死もやがては訪れる 先のわからない人生は老木に優ることなく いつか灰になれば 私も地上とひとつになる 人はみな、最後は地球とひとつになります。 クリーンなエネルギーを推進して、みんなで地球温暖化を防いでいきましょう!!
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昨日、山梨県の山中湖に行ってきました。 あいにくの雨模様。 紅葉もあまり見れませんでした。 しかし、湖とは何かを学ぶことができました。 雨の山中湖 富士の裾野の水溜り 豊かな滴の山中湖 このまま時雨れば 水かさも増す 雨は大湖と連なって ひとつにまとまる 霧はやがて雨となり 湖と溶け合う 霧雨は白鳥の住処に変り 巧みに命は育まれていく 詩を書くと日本語の素晴らしさがわかります。 雨だけでたくさん言葉があります。 小雨、霧雨、夕立、春雨、梅雨、五月雨、時雨・・・・。
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4日ほど鳥取に帰っていました。 鳥取空港まで父と姪っ子と甥っ子が迎えにきてくれ、そのまま鳥取砂丘へ。 久しぶりの鳥取砂丘は大きかったです。 鳥取砂丘 小さな砂粒は私を包み ちっぽけな存在にしてしまう 大きな砂は山のように立ちはだかり 子供達を観光客の見所にする ふるさとの自然に触れた私は 小さな自分が大きな砂に劣ることを学んだ これ以上ミクロな存在にならないように ささやかにまとまらないことにした 人々は集まらなければならないことを知る このまま小さな自分でいても極微な存在でしかない 自然はいつもメッセージをくれ、進むべき道を教えてくれます。
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裁判をやっているとついつい勝訴に目が向いてしまいます。 そして負けが続くと、今までやったことは無意味ではないのかと考えがちになってしまいます。 しかし、これまでを振り返ると、太陽光発電の固定価格買取制度もスタートし、再生可能エネルギーの普及にかなりの影響も与えてきたのではないかと思います。 2つの訴訟で、弁護士を立てずに1人で50人もの国の指定代理人と争ってきたという功績も残しました。 大切なのは過去の蓄積か、それとも未来の勝訴か・・・。 そう考えると、未来・過去・現在は一体どうゆうつながりを持つのかと考えてしまいます。 ・・・。 そして、出た答えは、未来と過去と現在は手で田植えするようなものだということです。 田植えをするとき、後ろ向きになって、後ずさりしながら前に進みます。 苗を植えることによって、未来と過去は同時に創られるのです。 結局、今やるべきことをすることが一番大切。 「今を生きる」という詩を作ってみたので、紹介します。 田植えだといまいち詩にならないので、花に言い直しました。 今を生きる 明日のための人生ではなく 過去を悔やむだけの人生でもない 後ろを向きながら前に一歩ずつ進むこと それが「今を生きる」こと 創られた人生は色とりどりの花を咲かせる 先だけを見ればその素晴らしさに気づかず かつてを眺めるだけなら花は枯れていく 将来を見据えながら新しい種をまき続けること それが「今を生きる」こと |







