光江の裁判記録(再生可能エネルギーの普及・脱原子力)

地球温暖化防止を目指して、国(エネ庁と公取)を相手に訴訟しました。1人vs50人(国の指定代理人)の争いでした。

勉強会・映画

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DVDで「スラムドッグ$ミリオネア」を観ました。

アカデミー賞の作品賞を受賞した映画です。
(ストーリー)
テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。ジャマールになぜこれほどの知識があり、この番組に出演するに至ったのか。警察の尋問によって、真実が明らかになっていく。
最初は、軽い気持ちで観始めたのですが、すごくびっくりさせられました。

インドのスラムの悲惨さがリアルに描かれていました。

私も2008年の4月に、インドのコルカタに行ったことがあります。

そこでストリートチルドレンを多く見かけ、貧しいながらもたくましい子供達に感心したものです。

しかしながら、この映画は感心している場合ではない現状を教えてくれました。

物乞いするために失明させられる少年、売春させられる少女・・・。

兄弟が観光客の靴を盗んで売ったりするのですが、「そうしなければ生きていけないんだ。しかたがない」とも思わされました。

飼われている犬や猫の方が幸せな暮らしをしています。

つまり、スラムの子供達は、インドではずっと前からペット以下にしか見られていないのです。

(参考)インドのホームレス人口は7800万人

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2167580/1245043

こうゆう現状が物語っているインドの「差別意識」は、国がなんとかした方がいいと思います!!

週末、千葉のイベントで、「アルナの子どもたち」というドキュメンタリー映画を観ました。
http://ccp-ngo.jp/arna.html

イスラエルの攻撃を受けたパレスチナの状況を描いた作品です。

今まで観た映画よりも、ずっとリアルでした。

生の撃ち合いの映像もあるし、死体も映っていたり・・・。

何より、子供の頃からの成長過程を撮っていて、大人になってから街で乱射事件を起こして射殺されたりするのです。

乱射した男性が豹変したのは、女の子が目の前で殺されてから・・・。

こちらも「可愛い子供たち」から入っているので、男性にすごく親しみを感じていたのです。

そんな子供たちが成長し、1人また1人と戦いで死んでいく・・・。

私はこの映画を観て、ハッと気づいたことがありました。

それは、憎しみはものすごい悲しみから生まれるということ。

悲しみを癒すこと、悲しませないように戦争回避のサポートをする必要性を感じました。

物資を送っても結局、問題は全然解決しないのです。

メディアは破壊の現状だけでなく、悲しみの心の声こそ、伝えなければならないのかもしれません。

麻生太郎首相とロシアのプーチン首相が会談し、原子力協定締結に合意したようです。

チェルノブイリの事故があった国と東海村臨界事故があった国とが仲良く協定。

お互い歴史から全然学べないのですね。

最近どうも成長してきたのか、怒りというより、あきれることが多くなってきました。

裁判してても、国はろくな反論してこなし、なんだか子供とやりとりしてるみたいに思います。

大人になってしまった子供(精神年齢が)を言って聞かせるのって、どうしたらいいのでしょうか?

育児経験者がないので、どなたかしつけのやり方を教えて下さい。

子供の情景

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(ストーリー)
6歳の少女バクタイ(ニクバクト・ノルーズ)は学校に行くために、市場で卵を売ったお金で何とかノートを手に入れる。しかし着いたところは男子校で、バクタイは追い返されてしまう。女子校を探したり、タリバンごっこをする少年にいじめられたり、バクタイは学校で勉強するまでに多くの壁を乗り越えなければならなくて……。

アフガニスタンのバーミヤンに住む子供を描いた映画「子供の情景」を観に行きました。

リアルな子供の心がとてもよく描いていました。

卵を売って、せっかく手に入れたノートを“戦争ごっこ”をしている子供達に破られてしまう・・・。

子供はとても残酷。

人の気持ちを知らず、ありのままの感情を表現していきます。

映画にはメッセージ性は感じられませんでしたが、子供が置かれている状況はよく伝わってきました。

学校に行きたくても文房具が買えない。

学校が男女に別れていて、遠い。

座れる席がない。

反面、日本の子供たちは恵まれています。

でも、引きこもったり。

子供の心は複雑ですね。

やはり、大人たちが未来を希望あるものに創造しなければならないのかもしれません。

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『マザー・テレサ/母なることの由来』のDVDを観ました。

マザー・テレサは、私の尊敬する人です。

ドキュメンタリー映画の中では、マザー・テレサが清貧の中で暮らす様子が描かれていました。

「洗濯機も、扇風機もいらない」

貧しい人達はそれらを持ち合わせていないから・・・。

ガーン。

ショックを受けました。

なぜなら、私も昨年3月にインドのマザーハウスにボランティア体験に行ったのですが、そのときに手を使って洗濯していて、思ったのです。

「日本の電機メーカーは洗濯機を寄付すればいいのに」

しかし、まるで求められなかった親切心。

マザー・テレサの気持ちを何も理解していなかったのです。

マザー・テレサの偉大さは、常に貧しい人と共にいることにあったのでしょう。

ボランティアは、上から目線で貧しい人達と接しても、救いには結びつかなかったのです。

私のボランティア活動も心がけも、見つめ直さなければ・・・。

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