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本日は、静岡県袋井に位置する可睡斎へ。火防の信仰として千三百年の歴史を誇り、また宗門として六百年以上の伝統を有する曹洞宗の寺院です。
●今回の目的はこちら、日本随一の規模の雛飾り。
●可睡斎瑞龍閣が登録有形文化財として登録されてます。
●建物は非常に大きな規模です。木造2階建ての迎賓施設とのこと。
●内部は天井が非常に高く、迎賓施設としての風格が。
●木製の窓ガラスはひずんでいて歴史を感じます。飾りも木製で非常に凝った造り。
●各所に設置されている照明が多種多様、こちらは和風なデザイン。
●こちらも和風。
●昔の行灯を彷彿させます。
●こちらも和風ですが、東洋の様式も感じさせます。
●非常に凝ったデザインで鈍い金色が歴史を感じさせます。
●アールデコ様式を感じさせるデザイン。
●一番の見所である牡丹の間と菊の間へ。
●菊の間いっぱいに雛段が。天井まで届く雛段に圧倒されます。
32段、1200体のお雛様が一か所に展示されているのは日本随一とのこと。数に圧倒されました。
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