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本日の天気予報では、午後から雨模様のため、10時に自宅を出発、30km程度軽くトレーニングへ。
●新居関所大御門前にて写真を。
●現在、裏御門横に女改之長屋 を復元中で建物の骨格が立ち上がってました。
●本日はAM-GTにて。
先週のモリコロパークで腰の筋を痛めましたが、治療にてほぼ回復。回復度確認のため100W程度でゆっくりと走行、問題なさそう。次週のツールドエコパは100%でペダリング。
こちらにも掲載中。
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本日、箱根のラリック美術館へ。ラリック美術館は、アールヌーボー、アールデコ期を代表する工芸家、ルネラリックの作品を収蔵した美術館で箱根町仙石原に位置します。
●美術館のエントランスには石のレリーフが。
●箱根ラリック美術館は、美術館、カフェレストラン、ル・トラン、ショップの4つの建物で構成されてます。こちらは美術館側からレストランへの眺望。きれいに手入れされた芝生の緑が鮮やか。
●美術館に向かう途中のミュージアムゲートに、素晴らしい自動車。ラジエターキャップにはラリックのカーマスコットが。
●美術館周りの木々は新緑が芽吹き始めてますね。
●開催中の展示は 「サラ・ベルナールの世界展」
サラ・ベルナールは19世紀から20世紀かけて活躍したフランスの舞台女優で、アールヌーボー期の代表的な作家であるアルフォンスミュシャとの関係が良く知られています。当時はベル・エポックと呼ばれた華やかな時代を彩ったスターとして君臨してました。
●本日の目的はこちら。LE TRAIN。
●LE TRAINはオリエント急行。当時の豪華サロンカーをそのままの状態で展示されています。
●車両の中に入り通路をすすんでいくと。
●ラリックの壁面装飾に囲まれたきらびやかな空間が。内装の木はすべて、高級家具に使用されているマホガニー。
●ラリックの作品が座席からまじかに観ることができます。作品名は「彫像と葡萄」
●こちらは特別室でしょうか。
●この部屋のみ別の作品が、作品名は「葡萄」
●ティータイムはおおよそ45分。3種類のドリンクから今回はハーブティーを。
この後、美術館にてラリックの素晴らしい作品の鑑賞と、サラベルナールの世界展 をじっくり堪能、ちょうど正午となったため、レストランで食事をして、半日美術館にてゆったりした時間を過ごし、レースとトレーニングで蓄積した疲れを癒す時間となりました。
こちらにも掲載。
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現在、名古屋市にて開催されています、印象派からその先へ の展覧会を鑑賞しに行ってきました。
●会場は名古屋市栄に隣接する白川公園内に位置する名古屋市美術館
本展覧会の作品は、石膏の建材メーカーである、吉野石膏株式会社が所蔵しているコレクション。多くは、山形県の山形美術館に展示されています。東海エリアで、吉野石膏コレクションをこれだけの規模で展示されるのはおそらく初めてではないでしょうか。
展示作品は、バルビゾン派、印象派、フォーヴィズム、キュビズム、エコールドパリなど近代美術の作品、72点を展示。ルノワール、ドガ、ゴッホ、ピカソ、ミレーなどなど。
●ドガの作品の大きなアドボードが。
●会場内にも巨大なモネの作品のアドボードが。
入館後正午ごろでしたので、比較的空いており、ゆったりした空間の中、2時間ほど鑑賞しました。
amebaブログにも公開中。
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