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浜名湖でウィンドサーフィンや浜名湖畔をモールトンでポタリング。最近は自転車メイン。

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 レクサスのLFAが2000GTと並んで展示されていたので、こちらもじっくり観察。

2010年から500台限定で生産されたとのことで、価格3750万円からとのこと。市販車としてはかなり高額な部類です。

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●全体的に曲線から構成されており、フェンダーがかなり強調されてます
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●ロゴはくりぬかれていて、エアが奥のシステムに導入できる構造
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●ブレーキローターは大口径のカーボン
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●このマークがくすんだゴールドのマシンは、試作機とのこと
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●上下二か所にエア導入口が
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●リアスポイラーは可変式とのこと
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●リアフロアはカーボンでおおわれています
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絆プロジェクト

 本日は、3.11。津波で流れた後、2014年に無人島で発見されたマリンジェットはYAMAHA製のもので、それを再生するプロジェクトがYAHAMAで実行されました。その実マシンがコミュニケーションプラザにて展示されてました。
 ボディーは一部再利用され、エンジンは積みなおして、実走できる状態まで復元。見た目は新品に。なお再生は新居町のYAMAHAの工場にて実施されたとのことです。


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2000GTのデザイン

 本日は休日。磐田市のYAMAHAにあるコミュニケーションプラザに、TOYOTA2000GTを観に。
2000GTは1967年から、TOYOTAがわずか337台のみ製造した貴重なマシン。今の価格で20000万程度。
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●メイン展示エリアには、TOYOTA2000GTとレクサスLFAが並んで、豪華な展示。
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●珍しいゴールドの外装カラー、3台しか製造されなかったうちの一台とのこと
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●ボディー両脇はかなりエッジが立ったデザイン。ところどころに使用されている金属パーツがデザインを引き立たせてます
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●ノーズ先端が微妙にとがっていることがわかりました
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●ボディー下にはアンダーカバーが。この時代にすでに前衛的なデザイン。
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●ライトもカバーが付与されて空力を意識しているようです
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●ワイパーが非常に凝った構造。金属の細いロッドから構成されています
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●ドアオープナーも、非常に細かい造形で構成されています
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●ボンネットスリットも手仕上げでないと形成できない構造のようです
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●燃料バルブも鏡面仕上げと梨地仕上げで凝ってます
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●サイドテールランプの構造もメッキパーツとボディーが滑らかな局面から構成されて凝ってます
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●車名プレートも黒色部分は梨地面に黒塗装
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●マフラーも凝ったデザイン
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 今回、じっくりと細部のデザインに注目し、その造り込みと仕上げに深く感心しました。当時のTOYOTAの意気込みをひしひしと感じました。
 海外では1億円を超える価格がつくようになり、車両入手は非常に困難になってきてますが、こちらに行けば手軽に見れます。

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