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名古屋のアウトガレリアルーチェでは定期的に自動車の歴史に大きく関わった興味深い車の展示が行われています。現在、アストンマーティン 不滅の伝説 として5台の貴重な車両の展示が。休暇を利用して行ってきました。
古いアストンマーティンは静岡県ではめったに見ることはなく、たまに市街を走行する近代車両を見かける程度で。今回は、1932年から1964年までの非常に貴重な車両をまじかに鑑賞できます。
●インターナショナル Sr.1(1932)
エンジン始動は手動式のクランクのようです。車両はよく手入れされてピカピカです。
メーターパネルはウッドでしょうか。ひび一つありません。
●DB2/4 Mk3(1958)
リアの3次元形状が美しいですね
●DB2(1950)
フロントガラスの中心部分にフレームがあるのが当時のデザインだったのでしょうか
リアのトランクのヒンジやナンバー回りのメッキが美しいですね
●DB4(1963) フロントセクションの3次元曲線が美しいですね。フロントマスクは現在の最新機種へ通じるデザイン
こちらのエアインテイクもアストンのアイコン的デザインですね
●DB5(1964)
この車種はボンドカーで有名ですね
このインテイクで遠目からもアストンと分かります。下セクションに小さなDBのマークが。
展示車両は5台ですが、いずれも貴重な車両で素晴らしいコンディション、数十年にわたって大切にされているのでしょう。貴重な体験でした。
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車
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毎月第一日曜日に、エコパの駐車場に車のオーナーさんたちの集いがあります。様々な車種、旧車からスーパーカーまで。
久しぶりに行ってきました。最近、車が増加して駐車場への渋滞が発生するほどとのことでしたので、9時半くらいに到着するように出発しましたが、すでに大混雑、少し離れたところに駐車して徒歩で移動。
●初めて見ました マクラーレン720S タイヤ側面のパネルは何でしょうか。
●一目でわかるスタイリング
●リアウイングの形状が非常に特徴的。限定車のP1のような立体的な形状。
ちなみにドアは上下に開閉するとのことでしたが、近くにオーナーさんはおらずでした。車名の720は720psだからとのことですが、想像つきません。
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本日は、トヨタ博物館の第28回クラシックカーフェスティバル。会場のモリコロパーク周辺は混雑が予想されたため、パークアンドライドの駐車場である、トヨタ博物館近くの臨時駐車場からランニングで会場へ。片道4km弱で短いですが、日差しが強く、往路はずっと上りのため、なかなかのトレーニング。
●雲一つない五月晴れのイベント日和
●パレードゴールのゲート地点は大人気ポイント
●28回だけあり、大規模なイベント パーソナリティーの方も
●パレード参加車両展示会場の大芝生広場
●貴重なTOYOTA2000GTがずらり!
●こちらは展示車両の2000GT
●こちらもトヨタ博物館展示車両のボンドカー
●パレード参加車両 No.1 あざやかなメタリックグリーン サイドの小窓が写真のように開くことを知りました
●パレード参加車両No.2 こちらも小窓開放状態
●パレード参加車両 No.6 ミラーがドアミラーに変更されてます
●パレード参加車両 No.5 フェンダーミラーがブラックですね 水戸から自走でしょうか
●パレード参加車両 No.7 フェンダーミラーが艶消しですね
●パレード参加車両 No.8 鮮やかなレッド
●パレード参加車両 No.15 レーシング仕様でしょうか ライトが埋め込みですね
●パレード参加車両 No.3 エンジンルーム開放のため大人気でした
●パレード参加車両 No.9 ライトがオープン状態
大変貴重なTOYOTA2000GTが11台も集合したところを観ることができて大満足なランでした。
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本日は雨、そこで名古屋のトヨタ博物館に常設展示リニューアル完成の記念展が開催されているとのことで、鑑賞に。
●目的はこちら
●バックヤード収蔵車展 このエリアに2000GTが4台展示!
●後期型とのこと 108台生産のうちの1台
●エッジの効いた曲面で構成されてます
●007という映画で使用したオープン車両と同タイプとのこと。屋根がない分、重量は軽くなってます
●ライトがオープン状態 初めてみました
●リトラクタブルライトカバーのふたがきれいに面取りされており、非常に丁寧な仕上げが伺えます
●ヒビ一つない素晴らしいコンディションのウッドパネル
●左ハンドル車 102台のうちの一台
●ワイパーがやはり逆に設置されてますね
●マフラー出口が下側に向いています
●スピードトライアルのマシンのレプリカ
●開口部のあるボンネットが圧巻です
●フーエルキャップやエアジャッキがレーシングマシンそのもの マフラーは直管
●こちらは常設展示の3階での展示マシン 110台の前期モデルの一台
●ウィンカーランプカバーが透明です
●曲面とエッジの組み合わせが美しいです
337台しか製作されなかった2000GTをこれだけ一度に見れる機会はめったにないため、じっくり時間をかけて細部の違いを堪能しました。
バックヤード収蔵展は6/25までです。
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