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本日は休日。磐田市のYAMAHAにあるコミュニケーションプラザに、TOYOTA2000GTを観に。
2000GTは1967年から、TOYOTAがわずか337台のみ製造した貴重なマシン。今の価格で20000万程度。
●メイン展示エリアには、TOYOTA2000GTとレクサスLFAが並んで、豪華な展示。
●珍しいゴールドの外装カラー、3台しか製造されなかったうちの一台とのこと
●ボディー両脇はかなりエッジが立ったデザイン。ところどころに使用されている金属パーツがデザインを引き立たせてます
●ノーズ先端が微妙にとがっていることがわかりました
●ボディー下にはアンダーカバーが。この時代にすでに前衛的なデザイン。
●ライトもカバーが付与されて空力を意識しているようです
●ワイパーが非常に凝った構造。金属の細いロッドから構成されています
●ドアオープナーも、非常に細かい造形で構成されています
●ボンネットスリットも手仕上げでないと形成できない構造のようです
●燃料バルブも鏡面仕上げと梨地仕上げで凝ってます
●サイドテールランプの構造もメッキパーツとボディーが滑らかな局面から構成されて凝ってます
●車名プレートも黒色部分は梨地面に黒塗装
●マフラーも凝ったデザイン
今回、じっくりと細部のデザインに注目し、その造り込みと仕上げに深く感心しました。当時のTOYOTAの意気込みをひしひしと感じました。
海外では1億円を超える価格がつくようになり、車両入手は非常に困難になってきてますが、こちらに行けば手軽に見れます。
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