モールトン
-
詳細
|
日曜日の午後、名古屋市の栄からほど近いエリアに、「文化のみち」と名付けられたエリアが。このエリアには多くの貴重な歴史遺産が残されています。モールトンを車載し、郊外から移動を。
○こちらは、発明王豊田佐吉の実弟 豊田佐助の邸宅
○正面側は洋館 大正12年より以前の建築とのこと。
大正時代に建築されたとは思えないモダンなデザイン。上げ下げ窓がデザイン上のポイントでしょうか。
○玄関車止めに設置されている照明も非常にモダンなデザイン。
○ひし形の窓飾りがあちこちに。
天井に設置されている換気口のデザインは豊田家にまつわるもののようです。
○洋館から和館を。
○和館の廊下を。落ち着いた空間です。
○和館の2Fへ。襖絵が1Fよりかなり豪華になっていました。
○建具は夏のしつらえに。
○鴨居のデザインがシンプルですが美しいですね。
○管理されている方のご厚意で敷地内にマシンを保管していただきました。
このエリアは、町並み保存地区として整備されており、落ち着いたエリア。自転車で廻ると、じっくりとこの地区を堪能できますね。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
日曜日の遠州地方は、土曜日の低気圧が東に抜けたため、強風が早朝から吹き抜けてます。モールトンで浜松市西区の重要文化財へ。
○重要文化財 中村家住宅 閑静な住宅街の中に位置してます。
○立派な長屋門から主屋方面を写真に。
○主屋の建築年代はなんと1688年とのことです。
○この茅葺屋根は葦とのこと。
○基礎の石の形に合わせた角材はどのように加工したのでしょう。
○平成13年から解体修理を行ったとのことで、竹はいぶされてはいないですね。
○丁寧に手入れされているのでしょう、床が黒光りしてます。
○主屋の一角に、建築時に使用した大工道具が展示されてます。
○手入れが行き届いたお庭にはアジサイが満開。
○管理の方のご厚意で敷地内に保管させてもらいました。
日曜日の午後、歴史に触れた一日でした。
|
|
6/8〜6/9での土日にはモールトンサミットの走行会がありました。参加された方のマシンを一部撮影してきました。
○ダブルパイロン モールトン最高峰のマシン。コンポはカンパニョーロのスーパーレコードですね。レクサスCTの価格に匹敵しそう。
○上のダブルパイロンにはハブの最高峰、GOKISOのスーパークライマーハブが装着されてました!チタン製ハブ、見たのは初めて。
○こちらニューシリーズ。ステンレスモデルの20インチタイプ。
○こちらもステンレスモデル AM-ステンレスspeed。17インチモデルでフレームがフィックスタイプ。
○私のマシン ステンレスモデル AM-GTmk2 私のモデルは分割タイプ。
○スチールフレームモデル AM-speed
○ブリジストンのモールトン ブリジストンモールトン 艶消しブラックが精悍な印象です。
○モールトンのオールドモデル F型モールトン 手入れが行き届いてますね。
○こちらはモールトン輸入代理店が開発したモデル DV-1 SRAMの電動コンポREDがインストールされてます。
いずれも、ショップやオーナーのこだわりの一台。いずれも参考になりました。
|









































