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本日は、渥美半島ぐる輪サイクリングに参加してきました。
●スタート地点の白谷海浜公園
7時前に到着した時点では小雨が降りしきるコンディション。三河湾もかすんでます。
●小雨のため泥除けを装着したTSRにて
●ゲストとして、プロレーサーの三船雅彦氏が。足の筋肉が尋常ではない発達。
スタートの8:30にはほぼ雨が上がってましたが、気温16度と肌寒かったため、レインウェアを羽織ったまま、スタート。
●第1チェックポイント 赤羽根
ここまで25km程度。20~30m程度の高さの比較的小さな丘のアップダウンの繰り返しで結構足を使いました。この時点で雨は上がり、時々日差しが入るコンディションへ。
●補給食はロールパンとバナナ 炭水化物とすぐにエネルギーになるバナナの組み合わせはロードバイクに最適です。
●この道の駅手前でサーフィンの大会が開催されてました。低気圧の影響か波は高め。
●伊良湖の先端付近の丘からの景色。このあたりは標高50mくらい。雨あがりのため遠くはかすんでます。途中、台風の影響で自転車道に砂が。雨でぬかるんで数回ハンドルを取られ、ひやっとしましたね。
●第2チェックポイントのクリスタルポルト横の伊良湖 伊勢湾フェリーがちょうど出航。
●DAHONのミニベロが。
●補給食は冷凍パイン(写真はたべかけ)
●この時点で10時半くらい。少しづつ晴れ間が出てきました。
●第3チェックポイントの小中山
●補給食はグリコのバランスminiケーキ 食べやすい一口サイズ
●第4チェックポイント 宇津江 今回のコースは海際の堤防を走行するコースで海をまじかに見ながらのため三河湾を満喫できましたが、路面状況があれているため、お尻にじわじわとダメージが。
●この時点で12時くらい。また雲が広がってきました。
●補給食はメロン
ここからゴールまでの10kmほどは一緒に参加した知人とトレインを組み、35km/hくらいで出し切りました。
●ゴールエリア
●参加賞の地元物産 数種類から洋菓子を選択。
●参加賞のボトル
天候が危ぶまれましたが、雨に濡れることなく、太平洋と三河湾を堪能しました。
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モールトン
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本日は、愛知県長久手のモリコロパークにて、モリコロパークサイクルフェスティバルに参加してきました。
●受付会場の、地球市民交流センターは近未来的な建築物
●ベンチエリアの一角でスタンバイ
参加カテゴリーは60分エンデューロ。ミニベロクラスはないためロードと一緒に。参加人数は340名程度で結構な規模のレースですね。
このカテゴリーは一番目のレースでスタート時間は8時30分。7時20分から試走のため1周回試走を。雨あがりのため、日陰になっているエリアは一部路面がコケ蒸しており且つ、まだwetなため非常に危険。3か所ほど危険個所を確認し、そのままスタート準備エリアに移動を。すでに100名以上が整列してました。隣の方とマシンについていろいろと聞かれ、モールトンについて一通り説明を。ロードとは違う自転車の世界がありますねとのコメント。
ほどなくしてコースのスタート位置まで移動。スタート時刻には雲一つない晴天に。風もまだ吹き出していなくコンディション的には良好、定刻通りスタート。スタートエリアからは長い登りのためしばしパレード速度で頂上付近から一気に速度が上がります。ただモリコロパークのコースは下りが長いため、ドラフトにつけば比較的足を温存できます。今回も速度の合う5名程度の集団に混ぜてもらいました。ギヤ比をシマノ鈴鹿前に一回り大きいものに変更したため、前回よりも下りで踏むことができ、平均速度が上がっていることを体感。ただ30分を過ぎじょじょに足が削られ、集団から脱落して、速度の合う3名程度で残りの周回を。
本日は10月初旬にも関わらず時間が経過するにつれて気温がぐんぐん上がり、1本積んでいったドリンクは途中で空になるくらい。日差しが強くなる中、ゴール。周回数7周回 メーター読みでは36kmちょっとでした。
今回は前回より2分程度短いタイムで、ギヤ比を変え下りもしっかりこぐことが奏功したようです。なおミニベロでの参加者は4名でした。
●参加賞のハンドタオル
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