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浜名湖でウィンドサーフィンや浜名湖畔をモールトンでポタリング。最近は自転車メイン。

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 6/8土曜日、午後からモールトンサミット前日のイベント 浜名湖一周サイクリングの後は、パーティーへ。

○2019サミット会場は浜名湖の奥浜名湖である猪鼻湖に面するリステル浜名湖。

○窓からは浜名湖を一望。絶景が広がります。土曜日は早朝の雨が上がり、午後は青空が広がりました。

○パーティー会場はホテル内の大広間。

 18:30からパーティー開宴。開宴に先立ち、モールトンクラブの会長、青木氏からご挨拶。今年から、サミットの運営がクラブに移管したとの説明が。


 モールトン輸入代理店のダイナベクターからは富成氏からのご挨拶。今年は新モデルの発表がありませんでしたが、2020年はモールトン博士の生誕100周年とのことで、規模の大きいイベントにしたいとのことでした。


パーティー会場にはダイナベクターから、DV-1が2台展示。こちらは、ダイナベクターで開発されたモデルですね。



 名古屋のEGsqueare 江口氏からは、100周年を記念して100台限定で市販化されたモールトンの1/6ミニチュアの紹介が。ショップ販売はすでに終了しましたが、製作元の浜松のイグニッションモデルではまだ少量在庫ありとのことで、その紹介を。私も、少し前に赤モデルを購入しました。

 なお、モデルを持っている方は、モールトン業界ではひときわ有名な方、東京 KOOWHOの永井氏。


栃木 オレンヂジュースの山田氏。DV-1の紹介を。氏のDV-1は楕円チェーンリングをインストールしたすごい仕様です。


 今回のイベントのノベルティーはトレイ。レーザー彫刻のモールトンが美しいですね。木目もイギリスのアンティークな雰囲気。


 パーティーはおおよそ2時間でしたが、同じテーブルについた名古屋のショップの方とモールトンについて語りつくしました。このイベントへの参加は初めてでしたが、何度も参加したい素敵なイベントでした。次回は博士の生誕100周年、都合をつけ参加したいと思います。
 モールトンというイギリスの小径車メーカーを使用してますが、1年に一回、オーナーズクラブ主催のパーティが開催されています。今年は、浜名湖での開催ということでコース運営のお手伝いをしてきました。土曜日は浜名湖周回ツアーとパーティー。浜名湖周回コースのコース案内を。

●パーティー会場のリステル浜名湖 

 天気予報では雨でしたが、朝から青空が広がる晴天に。西風もビュンビュン。

 コースは浜名湖を反時計回りに。一回目の休憩として、新居関所へ。
●新居関所にて。

 10分ほど小休止して、舘山寺まで。風向きが変わり、南西のコンディション。この風向きは緩い追い風になり、村櫛から舘山寺のサイクリングロードは非常に楽でした。ただし、金曜日の大雨のせいか、浜名湖の水位が高く、且つ風のため、波がサイクリングロードまで。モールトンとともにびしょびしょ。

●舘山寺門前広場にて

 ツアー参加の方のマシンを撮影。AM-ステンレスSpeed、AM-speed、APB、AMシリーズ、AM-GTmk2.いずれも個性豊かなマシンです。
舘山寺から佐久米駅までは向かい風。ただサイクリングロードの堤防が程よい高さで、風よけとなり、比較的走りやすかったですね。

●佐久米駅 浜名湖に隣接しているため、改札出口側から撮影するとホームの向こうが海になっている、不思議な風景。


 ここからホテルまでは7km。向かい風をゆっくりと。55kmを約4時間かけてのノンビリライド。複数台のモールトンでサイクリングしたことがほとんどなかったため、楽しいひと時でした。
 日曜日も5月にしては気温がどんどん上昇。ただしお昼くらいから薄曇りになったため、本日も浜名湖を。

●サイクリングロードを反時計回りに猪鼻湖方面まで。


●三ケ日高校横は立派なヤシの木が。

●登録有形文化財の三ケ日駅にて小休憩。

 比較的ゆっくりした速度でサイクリングロードを堪能しました。

舘山寺の新施設へ


 本日は、気温がぐんぐん上昇し、浜松エリアでは、29度近くまで上がりました。午後から浜名湖周回へ。途中、先日のTVにて紹介されていた舘山寺のカフェ周辺へ。

●雲一つない浜名湖エリア


●6月に本格オープン予定の浜名湖ENGINE。こちらはカフェ施設

●こちらにはカレー屋さんや空揚げ店などが入居とのこと。近日公開の予定ですね。



 本日は、久しぶりにサイクリングロードを周回。海が近く、いつ走っても新鮮な感動があります。
 知人らとモールトンにて、今週末に、猪鼻湖をショートポタリングしてきました。

●南国情緒たっぷりな三ケ日自転車道。
 
●歴史のある天竜浜名湖鉄道三ケ日駅駅舎


●国の重要文化財に登録されていますね。


●一緒に走行した方のマシン。ダブルパイロン、ニューシリーズ、AM-ステンレスspeed。

 短時間でしたが、モールトン所有の方と一緒に走行。マシンの違いについてじっくり比較することができ、機種ごとの走行性について理解度が深まりました。

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