史跡
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詳細
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本日は、静岡県袋井に位置する可睡斎へ。火防の信仰として千三百年の歴史を誇り、また宗門として六百年以上の伝統を有する曹洞宗の寺院です。
●今回の目的はこちら、日本随一の規模の雛飾り。
●可睡斎瑞龍閣が登録有形文化財として登録されてます。
●建物は非常に大きな規模です。木造2階建ての迎賓施設とのこと。
●内部は天井が非常に高く、迎賓施設としての風格が。
●木製の窓ガラスはひずんでいて歴史を感じます。飾りも木製で非常に凝った造り。
●各所に設置されている照明が多種多様、こちらは和風なデザイン。
●こちらも和風。
●昔の行灯を彷彿させます。
●こちらも和風ですが、東洋の様式も感じさせます。
●非常に凝ったデザインで鈍い金色が歴史を感じさせます。
●アールデコ様式を感じさせるデザイン。
●一番の見所である牡丹の間と菊の間へ。
●菊の間いっぱいに雛段が。天井まで届く雛段に圧倒されます。
32段、1200体のお雛様が一か所に展示されているのは日本随一とのこと。数に圧倒されました。
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豊橋市の二川本陣に二川宿商家「駒屋」があります。「駒屋」は二川で商家を営んでいた田村家の遺構で、3年間かけて補修され平成26年から一般公開されてます。1月27日から「駒屋のひなまつり」福よせ雛 が開催されているとのことで、モールトンにてトレーニングがてら見学に。
●福よせ雛とは、持ち主の事情でやむをえず手放された人形たちにもう一度何かの役に立てる場をとのことで、立ち上げたプロジェクトとのこと。母屋入ってすぐの番台にお雛様が。
●こちらはマラソン大会をイメージ
●こちらもマラソンを応援でしょうか
●こちらは典型的な雛飾りですね
●紅白梅がちょうど満開 よく見ると梅の枝にも人形が
●豊橋名物の手筒花火と顔出しが
●風は強いですが、駒屋の敷地内はぽかぽか陽気です
●スマホの電池負荷が大きいのでaroflyなし
日差しが春っぽくなってきて、来月初旬には舘山寺の昇竜しだれ梅園が見ごろの予想。次週見学に行ってみます。
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